> 伊豆大島 海の生き物達

フトユビジャコの仲間

フトユビジャコの仲間


↓2018/6/1/秋の浜
フトユビジャコの仲間



↓2011/11/16/秋の浜/-4m/XZ-1/体色に違いがあるのですが・・下の画像の個体と同じ種ではないかな?
フトユビジャコの仲間





↓2008/10/16/秋の浜/-10m/C760/
よく見かける種ですが・・・

フトユビジャコの仲間

オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ
異尾類
ワラエビ科
ムギワラエビ属
トサカやヤギの仲間に住み着いている種で伊豆大島では、よく見られます。


↓2016/6/14/ 秋の浜 抱卵してます。タマゴには、眼が出来はじめていました。
オルトマンワラエビ抱卵



↓2016/6/8/
オルトマンワラエビ抱卵



↓2016/4/25/秋の浜/-12m/ お腹にタマゴ抱いている。
オルトマンワラエビ



↓2012/6/22/秋の浜/-10m/D300/お腹にタマゴを抱いている最中。
オルトマンワラエビ抱卵



↓2010/11/22/秋の浜/-10m/CanonS90/後姿。
オルトマンワラエビ



↓2010/9/26/秋の浜/-20/NikonD300/腹部に付いているのは?寄生虫か?
オルトマンワラエビ



↓09年7月29日:秋の浜:-10m:
この時期は、やや大きめの個体のお腹を見ると、少し大きくなっているのが解ります。 よ~く見ると、こんなタマゴが見られるかも! *Canon G10
オルトマンワラエビ+タマゴ

ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ
異尾類
カニダマシ科
カクレカニダマシ属

トサカの仲間に住み付くため、念入りに探すとダメージを与えてしまいます。
アカトゲトサカで見つかることが良くあります。



↓2017/1/17/秋の浜 
ナカソネカニダマシ



↓2016/4/16/秋の浜./-27m/ 最初1匹を撮影していたのですが・・しばらくしてもう1匹いるのに気が付きました。
ナカソネカニダマシのペア



↓2012/12/30/秋の浜/-17m/D300/
ナカソネカニダマシ



↓2011/9/6/秋の浜/-21m/D300/
ちょっと覗いたトゲトサカに居た個体で撮影中にタマゴに気が付きました。かなり成長しているようで、もうこぼれそう・・眼も出来ているようです。
ナカソネカニダマシ

ナカソネカニダマシ



↓2011/7/2/秋の浜/S90/このタイプのウミトサカに住み着く子には、模様の色が出てこない。
ナカソネカニダマシ



↓2011/4/21/秋の浜/-28m/D300/この場所には、2個体住み着いていました。色の薄い個体。
ナカソネカニダマシ



↓2011/3/27/秋の浜/-19m/D300/
ナカソネカニダマシ



↓2011/3/25/秋の浜/-20m/D300/
ナカソネカニダマシ



↓2011/3/5/秋の浜/-20m/D300/今年は、数箇所で見つかりました。このウミトサカもいいですね~
ナカソネカニダマシ



↓2011/1/21/秋の浜/-26m/NikonD300/住み着くトサカの種類は、いろいろのようです。
ナカソネカニダマシ



↓2010年3月3日:秋の浜:-18m:甲幅3mmくらい  かなり小さい・・・老眼の限界値かもしれん。
ナカソネカニダマシ



↓09年2月19日:秋の浜:-30m
ナカソネカニダマシ

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類


↓2016/2/1/秋の浜/-12m/
コシオリエビの仲間



アナモリチュウコシオリエビ

アナモリチュウコシオリエビ
異尾類
コシオリエビ上科
コシオリエビ科 
チュウコシオリエビ属


↓2016/1/10/秋の浜/-20m/
アナモリチュウコシオリエビ



↓2014/3/18/秋の浜/-15m/ この種にしては、浅い場所で出会えた
アナモリチュウコシオリエビ



↓2011/6/5/秋の浜/-27m/S90/このエリアでは、数個体見つかりました。
アナモリチュウコシオリエビ



↓2011/4/15/秋の浜/-29m/D300/探してみるとこの付近でも5個体見つかりました。好きな環境を知ることが探すためのポイント。
アナモリチュウコシオリエビ



↓2010年5月9日:秋の浜:-18m付近:甲幅4mmくらい:NikonD300
久しぶりに見つけたこの子は・・すごくいい被写体となりました。愛称:ロボコンと呼ばれていました。
アナモリチュウコシオリエビ

ヒヅメコシオリエビ

ヒヅメコシオリエビ
異尾類
コシオリエビ科
ヒヅメコシオリエビ属
ザラカイメン・ワタトリカイメン・ミズガメカイメンなどに共生する。


↓2015/2/10/秋の浜/-24m/ 久しぶりに出会えました。個体数は、少な目だと思います。下のカットは、ペアです。
ヒヅメコシオリエビ
ヒヅメコシオリエビ



↓2013/7/25/秋の浜/-15m/
ヒヅメコシオリエビ



↓2012/3/12/秋の浜/-15m/D300/やや小ぶり。
ヒヅメコシオリエビ



↓2011/2/5/ケイカイ/-14m/NikonD300/全身に細かい毛が生えているのが、特徴的です。
ヒヅメコシオリエビ

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

↓2014/6/9/秋の浜/-8m/
ガラテア・アンボンエンシス



↓2014/1/20/秋の浜/-15m/ 脱皮の抜け殻
コシオリエビ・脱皮



↓2013/7/18/秋の浜/-12m/
コシオリエビの仲間



↓2011/4/18/秋のh浜/-11m/G10/手前の鋏脚が、取れています。背中の白いラインは、4本。
コシオリエビの仲間



↓2011/4/17/秋の浜/-16m/S90/背中の部分が、全部確認出来ていないが白いラインあり。4本かな?
コシオリエビの仲間



↓2008/10/22/秋の浜/-14m/D300/サンゴの間で見つかりました。
コシオリエビの仲間

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ
異尾類
カニダマシ科
カクレカニダマシ属


↓2013/3/9/秋の浜/-29m/XZ-1/
この場所にたくさん住み着いていました。

ヨツバネジレカニダマシ



↓2012/10/15/秋の浜/-31/XZ-1/
クダヤギに住み着いています。
今回は、観察中にこんな行動を見せてくれました。

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ

ヨツバネジレカニダマシ



↓2012/3/1/秋の浜/-30m/D300/
いつもとは別の場所で見つけたクダヤギに住み着いていました。こちらの方が、見やすいかも・・
観察していると触手を広げて食事中。

ヨツバネジレカニダマシ



↓2012/2/3/秋の浜/-33m/D300/
同じ場所に居る。

ヨツバネジレカニダマシ



↓2010/12/25/秋の浜/-33m/NikonD300/
クダヤギに住んでいる個体。クダヤギが、浅めの場所にないので・・・その点が大変。
その上、かなり小さい。甲部分で3mmくらい?

ヨツバネジレカニダマシ

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類


↓2013/1/27/秋の浜/-24m/D300/

コシオリエビの1種



↓2012/4/25/秋の浜/-24m/XZ-1/

コシオリエビの仲間



↓2011/12/14/秋の浜/-26m/XZ-1/

コシオリエビの仲間




↓2011/9/24/秋の浜/-25m/S90/
ココには、2匹居ました。

コシオリエビの仲間







↓2011/3/29/秋の浜/-28m/D300/
また、別の場所の個体。ペアで見られています。

コシオリエビの仲間







↓2011/3/10/秋の浜/-31m/D300/
ウミトサカの仲間に住み着いていました。まばらに赤い細い毛が生えています。

コシオリエビの仲間

アカホシカニダマシ

アカホシカニダマシ
異尾類
カニダマシ科
アカホシカニダマシ属

↓2012/10/7/王の浜/-18m/XZ-1/

アカホシカニダマシ



↓2012/10/5/王の浜/-18m/XZ-1/
2匹で向かい合って何をしているのでしょう・・

アカホシカニダマシ




↓2010/11/20/王の浜/-19m/CanonS90/
ここには、2個体住み着いていました。*大きい方です。

アカホシカニダマシ



↓2010/11/18/王の浜/-19m/NikonD300/
王の浜では、毎年このイソギンチャクに姿を現します。
下の写真の個体よりも赤い点々模様が、大きめだと思う。

アカホシカニダマシ



↓2010/11/17/秋の浜/-12m/NikonD300/
立派な個体でした。クマノミの住処だったので、前をうろうろ・・。
こんな時は、住人様が居ないチャンスを待つばかり。

アカホシカニダマシ

フタスジウミシダコシオリエビ

フタスジウミシダコシオリエビ
異尾類
コシオリエビ科



↓2012/7/5/秋の浜/-30m/D300/
パット見は、コマチコシオリエビですが・・背中のラインの入り方が違う。いつも後で気が付く。

フタスジウミシダコシオリエビ




↓2011/4/25/秋の浜/-17m/D300/
まだ、小さめの個体。背面の2本ラインは、くっきり。

フタスジウミシダコシオリエビ




↓2011/4/14/秋の浜/G10/
ちょっと解りにくい写真ですが、ラインがどうにか確認できます。

フタスジウミシダコシオリエビ




↓2011/2/4/秋の浜/--15m/NikonD300/
脱皮した後・・・の抜け殻です。背中には、2本線です。

フタスジウミシダコシオリエビ・脱皮




↓2011/2/3/ケイカイ/-12m/NikonD300/
黒地のコマチコシオリエビだと思っていたら・・・背中に白いラインが2本ありました。
という事で別種のようですね。
今まで気にしていなかったのですが、これからは背中が・・・チェックポイントです。

フタスジウミシダコシオリエビ

ウミシャボテンカニダマシ

ウミシャボテンカニダマシ
異尾類・カニダマシ科
秋の浜の砂地で見られるウミエラについていた。
ウミエラは、いつも出ているわけではないです。出ている時に探してみましょう
ウミエラカニダマシに似ているが、はさみ脚に数本の横帯が入る事、頭胸甲に4本の縦線が入る事で区別できる。


↓2012/5/16/秋の浜/-24m/D300/
砂地にめり込んだウミエラの隙間から顔を出している所。青いタイプは、初めて。

ウミシャボテンカニダマシ


↓2011/3/30/秋の浜-18m/D300/
甲幅7mmくらい。2匹住んでいました。

ウミシャボテンカニダマシ






↓2011/2/20/秋の浜/-24m/Canons90/
縮こまったウミエラに居ました。

ウミシャボテンカニダマシ


ウミシャボテンカニダマシ





↓2010/8/25/秋の浜/-26m/Canon/S90/
体色は、住み着いているウミエラの色に影響を受ける。

ウミシャボテンカニダマシ


↓09年7月18日:秋の浜:-18m
ツルツルした体です。

ウミシャボテンカニダマシ



↓09年6月26日:秋の浜:-18m:
30cmちかくあるウミエラに住み着いていました。

ウミシャボテンカニダマシ



↓05年4月1日


ヨコシマカニダマシ

ヨコシマカニダマシ
異尾類
カニダマシ科
イソカニダマシ属


↓2011/12/18/秋の浜/-4m/XZ-1/
浅場の岩場、亀裂の隙間などでよく見かける種です。

ヨコシマカニダマシ

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類



↓2011/4/25/秋の浜/-3m/D300/
今回もゴロタ地帯で見られた個体です。以前に撮影した子と全体の容姿が似ていますが、色合い・配色が違います。
コレが、種別の材料でなければ同じ種かも。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類



↓2011/4/11/秋の浜/-28m/D300/
今度は、赤系のトゲトサカに住んでいました。

コシオリエビの仲間



↓同上

コシオリエビの仲間




↓2011/4/10/秋の浜/-26m/D300/
白いタイプのトゲトサカに住んでいました。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類


↓2011/3/30/秋の浜/G10/
ウミトサカの仲間に住み着いていました。

コシオリエビの仲間

ミヤケコシオリエビ

ミヤケコシオリエビ
異尾類
コシオリエビ科
鋏脚は、毛深く白い斑点もあり。背かなの部分に青い点々模様あり。

↓2011/3/29/秋の浜/-5m/D300/
ゴロタ地帯で見かけます。

ミヤケコシオリエビ


↓同上

ミヤケケシオリエビ

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間


↓2011/2/10/野田浜/-10m/NikonD300/
甲部分の幅は、3mmくらいだろう。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類
コシオリエビ科


↓2010/12/20/秋の浜/-11m/NikonD300/
よく見かけるタイプのコシオリエビの仲間です。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類
コシオリエビ科


↓2010/12/19/野田浜/-10m/NikonD300/
特徴のある模様です。

コシオリエビの仲間

コマチコシオリエビ

コマチコシオリエビ
異尾類
コシオリエビ科
コマチコシオリエビ属
ウミシダに住み着く種。伊豆大島では、白黒のタイプと黒のタイプ。



↓2010/11/18/王の浜/-18m/NikonD300/
今回も撮影しやすかったので、撮ってしまった。
今の所、白系の個体ばかりだが・・・他の体色の子も撮らないとですね。

コマチコシオリエビ




↓2010/10/8/王の浜/-18m/NikonD300/
今回は、ここに2個体住み着いていました。ペア?

コマチコシオリエビ




↓05年5月21日:秋の浜:

コマチコシオリエビ

コシオリエビの仲間

不明種
異尾類
コシオリエビの仲間


↓2010/6/6/秋の浜/-11m/CanonS90/
甲幅は、4mmくらいだろうか。変な体勢だな?と思い一応撮影してみたら・・・こんなカッコでした。
交接中だったんですね。

コシオリエビの仲間・交尾

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間
異尾類

↓2010年5月3日:-16m付近:甲4mmくらい
ザラカイメンの内側に居た子です。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

不明種
異尾類
コシオリエビ科

↓2010年4月19日:秋の浜:-4m付近:甲4mmくらい
このカットだと・・・わかりにくいか・・。撮り方、考えます!
暗めの海のほうが、表に出ているようです。

コシオリエビの仲間

コシオリエビの仲間

不明種
コシオリエビ属
まったくの不勉強状態です。マズは、いろいろ撮りためてから・・


↓2010年4月5日:秋の浜:-10m付近
いつもなら隠れてしまうのですが、この個体は、そうでもない・・・
これからちょっといろいろコレクションしてみます。

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