> 伊豆大島 海の生き物達

ヨゾラミドリガイ

ヨゾラミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
水温の低めの時期に姿を現します。
スイートジェリーミドリガイに似ていますが、ヨゾラは、黒色点が散布。
触角先端のイロの入り方で識別可能です。
伊豆大島では、この色彩タイプを見かけます。


↓2016/9/25/ケイカイ
ヨゾラミドリガイ



↓2012/4/10/秋の浜/-10m/XZ-1/1cmくらい
ヨゾラミドリガイ



↓2012/4/8/秋の浜/-12m/XZ-1/1cmくらい。
ヨゾラミドリガイ



↓2011/12/29/秋の浜/-4m/XZ-1/1.8cmくらいでした。
ヨゾラミドリガイ



↓2011/4/10/秋の浜/-8m/D300/1.4cmくらいでした。
ヨゾラミドリガイ



↓2010年3月29日:ケイカイ:-10mくらい:8mmくらい。特徴の黒い点々・・・ちゃんとあります。老眼だとこの点々が解り難い。。。
ヨゾラミドリガイ



↓09年3月15日:秋の浜:-3m:6mm:ここ数日で遭遇率が上がったようです。
ヨゾラミドリガイ

ミドリアマモウミウシ

ミドリアマモウミウシ
嚢舌目 ( SACOGLOSSA )
ハダカモウミウシ上科 ( LIMAPONTIOIDEA )
ハダカモウミウシ科 ( LIMAPONTIIDAE )
ツマグロモウミウシ属 ( Placida )


↓2016/2/14/秋の浜/-4m/
ミドリアマモウミウシ



↓2016/2/10/-13m/
ミドリアマモウミウシ

ノトアリモウミウシ

ノトアリモウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ミドリアマモウミウシ科
ミドリアマモウミウシ属



↓2015/4/23/秋の浜/-26m/5mm/
ノトアリモウミウシ



↓2011/5/10/秋の浜/-25m/G10/
ノトアリモウミウシ



↓2011/4/17/秋の浜/-10m/G10/6~7mmです。
ノトアリモウミウシ

ヒラミルミドリガイ

ヒラミルミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
ゴクラクミドリガイ属


↓2014/4/13/秋の浜/-24m/1.8cm/
ヒラミルミドリガイ



↓2013/6/24/秋の浜/-24m/1.3cm/
ヒラミルミドリガイ



↓2011/3/30/秋の浜/G10/
ヒラミルミドリガイ



↓2010年4月14日:秋の浜:-21m付近:5mmくらい今シーズン初。ミルと同じ体色。
ヒラミルミドリガイ



↓2005年5月25日:秋の浜 ミルにぴったり張り付いています。
ヒラミルミドリガイ

ツリディラ・バイエリ

ツリディラ・バイエリ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
ツリディラ属


↓2014/3/30/秋の浜/-12m/1cm/
ツリディラ・バイエリ



↓2013/1/26/秋の浜/-10m/D300/1.3cmくらい。
ツリディラ・バイエリ



↓2012/4/6/秋の浜/-12/XZ-1/1.3cmくらい。よ~く見ると眼があります。
ツリディラ・バイエリ



↓2011/3/4/秋の浜/-7m/D300/1cmくらい。最初は、ハナミドリガイか・・と思いながら撮影していた。体に並んだ青い点々に気が付いて・・・?ネットで調べたら、知らない種でした。
ツリディラ・バイエリ

ゴクラクミドリガイ属の1種

ゴクラクミドリガイ属の1種
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ科

↓2014/3/28/秋の浜/-12m/1cm/
ゴクラクミドリガイ属の1種



↓2014/3/23/秋の浜/-6m/5~7mm/
ゴクラクミドリガイ属の1種

アズキウミウシ

アズキウミウシ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科/ゴクラクミドリガイ科
ゴクラクミドリガイ属


↓2014/3/25/秋の浜/-8m/
アズキウミウシ



↓2014/3/19/秋の浜/-10m/1.7cm/
アズキウミウシ



↓2011/5/13/秋の浜/-4m/D300/今年は、コレが初めて。1.5cmくらい。
アズキウミウシ



↓2010年3月7日:王の浜:-3m:2cmくらい  出会う機会の少なめのウミウシです。*C-760
アズキウミウシ

セトミドリガイ

セトミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科

地味なウミウシ。
浅場で見つかる事が多いようです。


↓2014/3/23/秋の浜/-6m/8mm/
セトミドリガイ



↓2014/2/11/王の浜/-3m/5mm/
セトミドリガイ



↓2013/3/6/秋の浜/-10m/S100/7mmくらい
セトミドリガイ



↓2011/3/6/秋の浜/-10m/D300/7mmくらいでした。
セトミドリガイ



↓2010年4月3日:秋の浜:-4m付近:2cmくらい
移動中だったので、長くなっていました。それでも2cmですが・・・
セトミドリガイ



↓09年2月22日:秋の浜:-2m:1cm
セトミドリガイ

トウアカミドリガイ

トウアカミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科

↓2014/5/14/秋の浜/-6m/1cm/ パット見て初めてか?と感じて証拠写真を撮りました。
トウアカミドリガイ

オトメミドリガイ

オトメミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリ上科
ゴクラクミドリ科
ゴクラクミドリガイ属



↓2013/6/27/秋の浜/-2m/4mm/ 2個体居ます。
オトメミドリガイ



↓2011/4/16/秋の浜/-12m/S90/8mmくらい。
オトメミドリガイ

スイートジェリーミドリガイ

スイートジェリーミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科



↓2013/2/10/秋の浜/-6m/XZ-1/
7mmくらい

スイートジェリーミドリガイ



↓2012/2/5/秋の浜/-12m/XZ-1/
胴体部分が、ちょうどめくれた所。

スイートジェリーミドリガイ



↓2011/4/17/秋の浜/-17m/S90/
8mmくらい。濁りの海で・・少し色が被っています。

スイートジェリーミドリガイ



↓2011/4/11/秋の浜/-9m/D300/
5mmくらい。

スイートジェリーミドリガイ



↓2011/4/11/秋の浜/-10m/D300/
1,4cmくらい。最近、時々見かけるようになっています。

スイートジェリーミドリガイ



↓2010/6/19/秋の浜/-8m/8mm/NikonD300/

スイートジェリーミドリガイ



↓2010年3月26日:秋の浜:1cmくらい
個体数は、少なくないようです。スイートジェリーなんて・・いい名前です。
濃い体色も子は、見られません。

スイートジェリーミドリガイ



↓2010年3月14日:野田浜:-12m:8mmくらい
時期になると見られるようになります。1cm前後の個体がほとんど。

スイートジェリーミドリガイ

ミドリアマモウミウシ

ミドリアマモウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科 ハダカモウミウシ科
ツマグロモウミウシ属


↓2013/1/27/秋の浜/-4m/D300/
毎年、同じ場所で見られる種です。

ミドリアマモウミウシ



↓2012/2/24/秋の浜/-4m/D300/

ミドリアマモウミウシ



↓2012/2/4/秋の浜/-4m/XZ-1/
今の時期、数箇所で見つかっています。やっぱり・・小さい。これで3mmくらい?

ミドリアマモウミウシ



↓2011/4/16/秋の浜/-6m/S90/
ツマグロモウミウシと同じような場所に居ました。

ミドリアマモウミウシ



↓2011/2/26/秋の浜/-13m/Canons90/
4mmくらい。

ミドリアマモウミウシ





↓2010年4月26日:秋の浜:-2m付近:4mmくらい
浅い場所で見つかりました。ぴったり張り付いているので波でも居なくならんモンですね。


コノハミドリガイ

コノハミドリガイ
嚢舌目
ゴクラミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
伊豆大島では、毎年観察出来る種です。
見つかるのは、1cmくらいから3cmくらいの個体がほとんど。
図鑑に寄ると10cmになるとか・・・。そんなの見たこと無い。
色彩には、変異がある。



↓2013/2/7/秋の浜/-9m/XZ-1/

コノハミドリガイ



↓2012/1/18/ケイカイ/-12m/XZ-1/
ヤギの仲間に乗っていました。1.5cmくらい

コノハミドリガイ



↓2011/3/3/秋の浜/-12m/D300/
1cmくらいの個体です。

コノハミドリガイ



↓09年3月18日:秋の浜:-7m:1cm:

コノハミドリガイ 



↓09年3月15日:秋の浜:-3m:1cm:体の青い点々があるので、別種?と思ったら・・・そんな個体も居るそうだ。


ツマグロモウミウシ

ツマグロモウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ハダカモウミウシ科
ツマグロウミウシ属
小型の種なので、なかなか出会う機械がありません。


↓2012/4/30/秋の浜/-15m/D300/

ツマグロモウミウシ


ツマグロモウミウシ



↓2012/4/17/秋の浜/-10m/XZ-1/
5mmくらい。横にワレカラの仲間が居ました。

ツマグロモウミウシ



↓2011/3/27/秋の浜/-7m/D300/

ツマグロモウミウシ





↓2011/2/24/秋の浜/-10m/D300/
最近、見かけるようになっています。
やはり住み着く海藻の状態と連動しているように感じます。5mmくらい。

ツマグロモウミウシ






↓2010/6/4/秋の浜/-10m/NikonD300/
ここ最近で大増殖中である。大きさは6mmくらい。

ツマグロモウミウシ



↓2010年1月17日:秋の浜:-8m:6mmくらい
今年は、早々に出会えました。…実は、結構好きなタイプ。

ツマグロモウミウシ



↓09年8月3日:秋の浜
この海藻・・・好きなんですね。食べているのでしょう。

ツマグロモウミウシ




↓05年5月1日:秋の浜:この時は、4mmくらい:3個体集まっていました。:トリミング画像

ツマグロモウミウシ

不明種

不明種
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科


↓2012/4/25/秋の浜/XZ-1/

ウミウシ

アリモウミウシ

アリモウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ハダカモウミウシ科


↓2012/4/16/王の浜/-2m/XZ-1/4mmくらい
アリモウミウシ

アオボシミドリガイ

アオボシミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
冬の時期、水温が低下して岩肌に緑フサフサした海藻が、付着し始めると姿を現します。
撮影すると体の青い点々が、よく解ります。


↓2012/4/13/秋の浜/-4m/XZ-1/
4mmくらい。青い点々が見えないが・・幼体だから?

アオボシミドリガイ?



↓2012/2/18/秋の浜/-8m/XZ-1/
今年は、なかなか出会えないな~と思っていたら・・ココには、2個体。

アオボシミドリガイ




↓2011/2/6/ケイカイ/-8m/NikonD300/
今シーズンも交接シーンに出会えました。そうそう出会えないものです。

アオボシミドリガイ交接






↓09年4月5日:秋の浜:-8m:また、交接?らしきシーンです。赤いものは、寄生虫だそうです。

アオボシミドリガイ・交接 



 
↓09年3月10日:秋の浜:-15m:1.5cmくらい:交接?:09年は、やや多く見られるような気がします。

アオボシミドリガイ

ハナミドリガイ

ハナミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
水温の低い冬の時期に姿を見せ始めます。
岩肌に緑の海藻が付き始める頃・・が、指標になると思います。
1~3cmくらいが、よく見られるサイズです。




↓2011/5/8/秋の浜/-10m/S90/
少し違う?と感じたので、証拠写真を撮っておきました。いつも見られるものより体色が濃い。
図鑑に寄るともっと黒っぽい個体も居るようです。

ハナミドリガイ





↓2011/4/13/秋の浜/-6m/S90/
3個体入り乱れの交接状態です。PM13:00頃

ハナミドリガイ交接






↓2011/3/5/秋の浜/-10m/D300/
例年通りに度々出会う事が出来ています。

ハナミドリガイ






↓2010年3月26日:秋の浜:-8mくらい:3cmくらい
ちゃんと口があるんです。

ハナミドリガイ



↓09年4月24日:秋の浜:-8m:今年も出現個体数は、多いです。
日中は、交接シーンにはあまり出会えないようです。

ハナミドリガイ交接




↓05年4月9日:交接をしそう・・・。

ハナミドリガイ

ヒメクロモウミウシ

ヒメクロモウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ミドリアマモウミウシ科
トウヨウウミウシ属




↓2011/4/6/秋の浜/-26m/G10/

ヒメクロモウミウシ

チゴミドリガイ

チゴミドリガイ
嚢舌目
ゴクラクミドリガイ上科
ゴクラクミドリガイ科
冬の時期に岩肌に緑の海藻が付き始めると、姿を現します。
黒っぽい体色に入った、ラインが大変綺麗なのです。


↓2011/3/29/秋の浜/-6m/D300/

チゴミドリガイ





↓2011/3/9/秋の浜/-14m/S90/
よく見ると産卵中。トリミング画像です。

チゴミドリガイ交接




↓2011/3/5/秋の浜/-10m/D300/
やけにオレンジラインが、くっきり!

チゴミドリガイ






↓2011/2/4/秋の浜/-16m/NikonD300/
今シーズンもこの緑の海藻が見られ始めてしばらくして、個体数が増えてきたようです。

チゴミドリガイ






↓2010年3月13日:秋の浜:-7m:1cmくらい
いい感じだな~と感じるとツイツイ撮影。そういえば・・・交接シーン見てないな~

チゴミドリガイ


↓2010年2月23日:秋の浜:-6m:1cmくらい
居る場所で印象が変わります。好きな配色なんです。毎年、水温が低めの時期に観察されています。

チゴミドリガイ





↓09年4月9日:秋の浜:-4m:6mm:

チゴミドリガイ

テントウウミウシ

テントウウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ハダカモウミウシ科
ミルの上に居る所を見かけることが多いです。
小型種でだいたい5mm前後の個体を見つける。
図鑑に寄ると50mmになると記載されていますが・・・そんなの居るのか?





↓2011/3/8/秋の浜/-28m/D300/
2匹並んでいました。

テントウウミウシ




↓2011/2/27/秋の浜/-16m/CanonS90/
黄色のテンテンの数が、多い。個体のサイズが、大きいから!です。
・・といっても7mmくらいです。

テントウウミウシ





↓2011/1/23/秋の浜/-20m/CanonS90/
2個体並んでいる所。

テントウウミウシ





↓2011/1/21/秋の浜/-20m/NikonD300/
今シーズン初です。

テントウウミウシ



↓2010年4月4日:秋の浜:-17m付近:5mmくらい
このデザイン・・・最高ですね~。年に1度は、撮影したい!

テントウウミウシ




↓05年5月3日: ちょうど交接中か?と思ったら、寄り添っているだけみたい。触角の位置から・・・。

テントウウミウシ

カンランウミウシ

カンランウミウシ
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
カンランウミウシ科
カンランウミウシ属

↓2010年3月14日:ケイカイ:はじめて見たウミウシ。

カンランウミウシ

不明種

不明種
嚢舌目
ハダカモウミウシ上科
ハダカモウミウシ科
地味系です。
種名が解らず、質問してみましたが・・・写真では不明。
ミドリアマモかも・・・。



↓05年4月18日:6mm:トリミング画像

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