> 伊豆大島 海の生き物達

シロハナガサウミウシ

シロハナガサウミウシ
裸鰓目 スギノハウミウシ亜目
ホクヨウウミウシ科
シロハナガサウミウシ属



↓2016/7/30/ケイカイ
シロハナガサウミウシ



↓2012/1/19/野田浜/-6m/XZ-1/1.5cmくらい。
シロハナガサウミウシ



↓2010/7/31/野田浜/-3m/5cm/Canon/S90/ユビノウトサカを餌としている。姿が見られる時は、大体数個体で見つかる。団体さんで食事を始めるとあっという間に、ユビノウトサカは全滅だ。
シロハナガサウミウシ

バライロマツカサウミウシ

バライロマツカサウミウシ
裸鰓目
スギノハウミウシ亜科
マツカサウミウシ科
毎年、この時期に良く見られる種です。
図鑑に寄ると似た種でスミレマツカサウミウシというのが、居るらしい。
触角で見分けるようですが・・・難しい。見比べる写真が必要だと思う。


↓2016/5/13/野田浜/-12m/交接中なのか・・間にタマゴも見えます。
バライロマツカサウミウシ



↓2014/4/13/野田浜/-12m/1cm/ いつもアーチの付近で見かけます。今回は、海藻の上にいました。いつもの環境が違うので別の種かと思ってしまいました。
バライロマツカサウミウシ



↓2014/2/10/秋の浜/-12m/7mm/ タマゴがありました。
バライロマツカサウミウシ



↓2011/3/29/野田浜/-12m/D300/
6~7mmでした。一緒にヨコエビの仲間のような生き物がうろうろしていました。
バライロマツカサウミウシ



↓2010/12/12/野田浜/-12m/CanonS90/この種は、数匹で着いていることがよくあります。
バライロマツカサウミウシ



↓2010年4月9日:野田浜:-12m:8mmくらい 3個体が集まり・・産卵もしている様子。
バライロマツカサウミウシ



↓09年3月2日:ケイカイ:-12m:8mm
バライロマツカサウミウシ

ドト・ラケモサ

ドト・ラケモサ
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目



↓2016/5/13/野田浜/-12m/今回は、珍しく地面を移動中です。
ドト・ラケモサ
こちらは、タマゴの側に居た個体。
ドト・ラケモサ



↓2014/7/30/野田浜/-8m/1cm/ 数個体集まっているようです。白いのは、タマゴだろう。
マツカサウミウシ科



↓09年9月14日:野田浜:-8m:1.3cmくらい
アーチへ向かう壁の途中で見つけました。ちょうど産卵中です。

マツカサウミウシ

マツカサウミウシ
裸鰓目 スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
マツカサウミウシ属


↓2014/3/24/秋の浜/-3m/4mm/
マツカサウミウシ



↓2014/3/18/秋の浜/-3m/3mm/
マツカサウミウシ



↓2012/5/1/秋の浜/-10m/D300/4mmくらい
マツカサウミウシ



↓2011/4/16/秋の浜/-3m/S90/4mmくらい。かなり解りにくい証拠写真ですが、中央に写っているウミウシです。
マツカサウミウシ

ユビウミウシ

ユビウミウシ
裸鰓目 スギノハウミウシ亜目
ユビウミウシ科
ユビウミウシ属


↓2014/3/21/秋の浜/-6m/1.8cm/
ユビウミウシ



↓2014/2/5/秋の浜/-3m/1.3cm/
ユビウミウシ



↓2012/4/8/秋の浜/-3m/XZ-1/今シーズンも浅場で何度か見られています。1.7cmくらい
ユビウミウシ



↓2011/2/26/秋の浜/-3m/CanonS90/6mmくらいの個体でした。
ユビウミウシ

コガネマツカサウミウシ

コガネマツカサウミウシ 
裸鰓目 スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
マツカサウミウシ属


↓2013/6/28/野田浜/-12m/4mm/
コガネマツカサウミウシ



↓2012/1/7/秋の浜/-13m/XZ-1/ちょうど産卵していて周りがタマゴでいっぱい。
コガネマツカサウミウシ



↓2011/5/13/秋の浜/-5m/G10/
観察されている状況は、同じでした。
ネットで調べるとドト・ラケモサともよく似ている。定かでない状況です。
コガネマツカサウミウシ?



↓2010年4月26日:秋の浜:-4m付近:
クロガヤに着いています。
タブン、この種でよいと思うのですが・・いかがでしょう。
コガネマツカサウミウシ

ホクヨウウミウシ科の1種

ホクヨウウミウシ科の1種
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
ホクヨウウミウシ科

↓2012/4/7/秋の浜/-25m/XZ-1/
2.3cmくらい。シロホクヨウのように思ったが、どうもちと違う感じだ。
背面部分のラインの入り方が、細かい。

ホクヨウウミウシ属

ミレニアムマツカサウミウシ

ミレニアムマツカサウミウシ
裸鰓目 スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
カヤに住み着く種。

↓2012/2/21/ケイカイ/-7m/XZ-1/
タマゴを産み付けている所。ウミウシ本体は、1.5cmくらいあります。

ミレニアムマツカサウミウシ



↓2011/3/29/野田浜/-12m/D300/
裏側からのカット。タマゴを産み付けています。1cmくらいありました。

ミレニアムマツカサウミウシ

ヒイラギウミウシ

ヒイラギウミウシ
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
マツカサウミウシ科
マツカサウミウシ属


↓2011/4/24/秋の浜/-4m/D300/
ゴロタ地帯で見られました。石の上にタマゴを産みつけている最中のようです。
ネットで調べるとドングリガヤに住み着くようです。

ヒイラギウミウシ

ムカデメリベ

ムカデメリベ
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
メリベウミウシ科
秋の浜のゴロタ石の下に居ました。


↓2011/3/17/秋の浜/-3m/D300/
7cmくらい

ムカデメリベ






↓2011/3/6/秋の浜/-3m/D300/
唇が、異常に厚い!

ムカデメリベ




↓2011/2/13/秋の浜/-3m/CanonS90/
ゴロタの下に居ました。7cmくらいです。
実は、ムカデメリベとヒメメリベの違いが、イマイチよく解らない。
タブン・・・ムカデの方だろう・・・程度です。

ムカデメリベ




↓2010年3月3日:秋の浜:-3m:5cmくらい

ヒメメリベ






↓09年3月5日:秋の浜:-3m:7cm:ちょっと失礼して・・・泳いでいただきました。
中層に居る間は、体をクネクネと動かします。

メリベウミウシ

オキウミウシ属の1種

オキウミウシ属の1種
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
オキウミウシ科

↓2010年4月14日:秋の浜:-3m付近:6mmくらい
今シーズン初。クロガヤに着くタイプ。

オキウミウシ属の1種

コチョウウミウシ

コチョウウミウシ
裸鰓目
スギノハウミウシ亜目
オキウミウシ科
多分・・・始めてみる種だと思う。
図鑑・沖縄のウミウシに掲載されている種です。著者・小野さんにご意見を頂きました。



↓09年2月28日:王の浜:-3m:3cm

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