> 伊豆大島 海の生き物達

アカヘビギンポ

アカヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
浅場で見られる種です。 婚姻色になると判別しやすい。
まだ、名前がついていません。*2015年アカヘビギンポと名前が付きました。



↓2016/9/6/秋の浜/ オスです。
アカヘビギンポ・オス



↓2015/10/13/秋の浜/-3m/ やっと産卵しているシーンに出会えました。1・2枚目は、オスの婚姻色。3枚目は、婚姻色から体色が変化した時でまだ顔が少し黒い。4枚目は、メスです。お腹から卵管が出ています。
アカヘビギンポ・オス
アカヘビギンポ・オス
アカヘビギンポ・オス
アカヘビギンポ・メス



↓2015/9/22/秋の浜/-3m/
アカヘビギンポ



↓2013/6/21/秋の浜/-3m/4cm/ 上が雌 下が雄(婚姻色)
アカヘビギンポ・メス
アカヘビギンポ・オス



↓2012/11/8/秋の浜/-4m/XZ-1/
アカヘビギンポ



↓2012/1/13/秋の浜/-7m/D300/1.8cmくらいでした。
ヘビギンポの1種・アカヘビ



↓2011/6/10/秋の浜/-7m/D300/
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓2011/3/25/秋の浜/-3m/D300/頭の上が、ピンクなので判別しやすいです。
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓2011/2/10/野田浜/-10m/NikonD300/4cmくらい。オスと思われます。
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓2010/12/7/秋の浜/-3m/NikonD300/1ヶ月くらい前から姿をよく見るようになっています。
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓2010/12/7/秋の浜/-3m/Nikond300/上の個体と同じ場所に居た別個体。
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓2010/6/7/秋の浜/-3m/NikonD300/大きさは、3.5cmくらい。撮影しているとどんどん興奮し初めて・・体色が変化。
ヘビギンポの1種(アカヘビ)



↓09年6月3日:秋の浜;:-3m:4cmくらい
婚姻色ではありませんが、少し興奮状態のオスです。
側には、もう1個体居て縄張り争いをしていました。
ヘビギンポの1種



↓09年6月3日:秋の浜 こんな顔です。
ヘビギンポの1種

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
ヘビギンポ属


↓2016/8/2/秋の浜/ オスです。
セグロヘビギンポ



↓2016/7/22/秋の浜/-12m  また産卵中にでくわしました。
セグロヘビギンポ



↓2016/7/14/秋の浜 セグロヘビギンポのオスとメスです。背鰭の形に少し違いがあります。
セグロヘビギンポのオス

セグロヘビギンポのメス



↓2016/6/9/ 秋の浜 この時は、産卵中でした。1枚目:メス 2・3枚目:手前の子がオス 
セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ



↓2016/6/3/秋の浜 1枚目が、オス 2・3枚目がメスです。
セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ



↓2016/5/18/秋の浜/ 大島では、出会う機会の少ないセグロヘビギンポの産卵行動にやっと出会う事が出来ました。体色は、やや濃くなる感じ。明らかな変化は、ないようです。オスの背鰭を動かす仕草が可愛らしい。左右にゆらゆらと動かします。
セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ

セグロヘビギンポ




↓2015/8/5/王の浜/-15m/3cm/
セグロヘビギンポ

キビレヘビギンポ

キビレヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
ヘビギンポ属
ヘビギンポの仲間の中では、小型のタイプです。
尻鰭が、黄色なので、この名前になりました。
浅めの場所を好んで生活をしているようです。



↓2016/5/28/ メスです。お腹は、タマゴでパンパン
キビレヘビギンポ



↓2015/8/7/秋の浜/-3m/2.7cm/ 産卵中でした。こちらは、メスです。
キビレヘビギンポ・メス



↓2012/6/28/秋の浜/-4m/XZ-1/この時期、婚姻色になっている雄が目立ちます。
キビレヘビギンポ・オス



↓2011/7/9/秋の浜/-5m/D300/最近は、動きが目立つようになって来ました。
キビレヘビギンポ



↓09年5月20日:王の浜:-5m:3cmくらい。 ちょっと興奮している状態のオスです。
キビレヘビギンポ

ヒメギンポ

ヒメギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科



↓2016/4/16/秋の浜/ 今年も順調に産卵をして・・
ヒメギンポの産卵



↓2012/5/2/秋の浜/-12m/XZ-1/
まだ、産卵行動が観察できています。この顔は、オス。興奮している所。婚姻色。下の写真もオスなのですが・・短い時間でこのように顔色が変化します。
ヒメギンポ・オス



↓2012/4/7/秋の浜/-12m/XZ-1/オスです。
ヒメギンポ



↓2011/6/3/秋の浜/-10m/D300/1,8cmくらいの幼魚。まだ、体は透けています。
ヒメギンポ幼魚



↓2011/5/7/秋の浜/-15m/S90/まだ、時々見かける産卵行動。今は、17~15℃です。
ヒメギンポ産卵



↓2011/4/11/秋の浜/-12m/D300/午後12時頃です。産卵中の一こま。
ヒメギンポのペア



↓2011/3/1/秋の浜/-12m/D300/午後2時前後です。産卵中でした。
ヒメギンポ



↓2011/1/12/秋の浜/-3m/NikonD300/ヒメギンポの産卵シーズンです。寒い時期に産卵を行う利点は、捕食者が少ない事だそうです。産卵は、数ヶ月続きます。中央に写っている個体がメスです。
ヒメギンポ

クロマスク

クロマスク
スズキ目
ヘビギンポ科
クロマスク属
浅い場所を好んで生活をしているようです。
体が、半透明でちょっと見つけにくいかも。


↓2015/4/2/王の浜/-5m/2.7cm/
クロマスク属



↓2013/9/27/王の浜/0.3m/3cm/
クロマスク



↓2011/4/5/王の浜/-3m/D300/
クロマスク



↓同上 別個体です。
クロマスク



↓同上 別個体です。
クロマスク



↓09年5月20日:王の浜:-5m:4cmくらい
同じ岩には、メスとヘビギンポと・・・数個体が居ました。
興奮するとこんな風に体色が変化します。ピークになると、もう少し変化。
クロマスク・オス



↓09年5月20日:王の浜:-5m:4cmくらい。 メスの個体です。
クロマスク・メス



↓09年5月20日: オスの婚姻色。顔の部分に青いライン。
クロマスク

ヨゴレヘビギンポ

ヨゴレヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
伊豆大島では、王の浜でよく見かける種。今回観察している個体は、通年同じ場所に住み着いているようです。


↓2014/7/17/秋の浜/-6m/6cm/ オス同士が、縄張り争いをしていたようです。オス2匹で並んでいて、体色もちょっと違う。婚姻色ではなく、興奮色てことろかな~
ヨゴレヘビギンポのオス



↓2012/6/15/王の浜/-5m/XZ-1/
浅場で産卵行動の際中に出会えました。オス1匹とメス2匹で産卵していました。オスは、かなり忙しなく動きます。
ヨゴレヘビギンポの産卵行動

ヨゴレヘビギンポの産卵行動



↓2012/1/22/王の浜/-15m/S90/この個体は、サンゴの上に居ました。
以前は、生息環境は浅い場所だけなのかと思って居たのですが、沖合いでも観察出来ています。
ヨゴレヘビギンポ



↓2011/12/31/秋の浜/-4m/XZ-1/今年は、秋の浜でもタビタビ見かけるようになりました。
ヨゴレヘビギンポ幼魚



↓2011/11/17/秋の浜/-4m/XZ-1/今年は、秋の浜でも時々見つかるようなっています。
ヨゴレヘビギンポ



↓2011/7/10/王の浜/-6m/D300/婚姻色が、少し薄れた所。オスです。
ヨゴレヘビギンポ



↓2011/4/3/王の浜/-4m/S90/サンゴの上に居ました。たまたま寄り添った2匹。ペアじゃないと思います。オスだと思うのですが・・
ヨゴレヘビギンポ



↓2010/12/13/王の浜/-2m/CanonS90/これで3cmくらい。かなりやせ細った印象だった。頭でっかちな印象が、特徴かな?
ヨゴレヘビギンポ幼魚



↓09年5月29日;王の浜:-5m:6cmくらい :オスです。
ちょうど産卵行動をしていました。婚姻色は、ご覧の通り、すごい色です。
ヨゴレヘビギンポ・オス



↓09年5月29日:王の浜:-5m:5cmくらい :メスです。
オスに比べて地味な体色です。お腹の部分からタマゴを産み付ける管が出ています。
ヨゴレヘビギンポ・メス

ミヤケヘビギンポ

ミヤケヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
伊豆大島では、浅い場所(-1~3m)でよく見られる種です。
通常の体色時には、目立たないが、オスが、婚姻色に変化する時期になると、いろんな場所で見つかる。
各ポイントで観察出来ます。


↓2014/7/17/秋の浜/-3m/ 産卵中です。
ミヤケヘビギンポ



↓2012/7/9/秋の浜/-1m/XZ-1/今の時期ミヤケヘビギンポの産卵が各所で行われています。
ミヤケヘビギンポ

ミヤケヘビギンポ


ミヤケヘビギンポ

ミヤケヘビギンポ



↓2011/6/12/秋の浜/-3m/S90/産卵中です。
ミヤケヘビギンポ産卵



↓2011/4/5/王の浜/-2m/D300/ミヤケヘビギンポのオス・婚姻色
ミヤケヘビギンポ

↓同上  ミヤケヘビギンポのオス
ミヤケヘビギンポ

↓同上  産卵行動中
ミヤケヘビギンポ

↓同上  産卵行動中
ミヤケヘビギンポ



↓2011/4/3/王の浜/-3m/S90/
今の時期、産卵行動が行われています。この子は、メスです。側に派手なオスが居ました。
ミヤケヘビギンポ



↓05年4月28日:秋の浜:-3m :オスの婚姻色
ミヤケヘビギンポ・オス

ゴマフヘビギンポ近似種

ゴマフヘビギンポ近似種
スズキ目
ヘビギンポ科

↓2014/6/6/王の浜/-6m/3cm/
ゴマフヘビギンポ近似種



↓2013/3/9/秋の浜/-3m/XZ-1/
ゴマフヘビギンポ属



↓2012/11/28/秋の浜/-10m/3cm/XZ-1/
ゴマフヘビギンポsp



↓2012/10/8/王の浜/-14m/XZ-1/3cm弱の個体です。
ゴマフヘビギンポ属の1種



↓2012/1/21/王の浜/-15m/S90/王の浜では、出会うチャンスが多め。サンゴの上が好きなようです。
ゴマフヘビギンポの1種



↓2011/10/13/秋の浜/-2m/D300/
ちょっと変だな~と感じたら、撮る様にしてますが・・思うようなアングルでは、取れる状況ではありませんでした。もう少し撮りためないと・・
ゴマフヘビギンポ近似種



↓2010/11/27/王の浜/-15m/CanonS90/
2cm弱の個体。居場所が、オレンジのカイメンだったので・・・こんな色になってしまった。ちょっと?マークなのだが、消去法でいけば、ゴマフヘビギンポの近似種だろう。
ゴマフヘビギンポ?

コクテンニセヘビギンポ

コクテンニセヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
浅場を好んで生息しているようです。
他の種に比べてやや暗い場所が、好きなのかも・・・



↓2013/10/4/秋の浜/-2m/6cm/
コクテンニセヘビギンポ



↓2013/7/21/秋の浜/-2m/5cm/ ペアで居ました。産卵中かも。
コクテンニセヘビギンポ
コクテンニセヘビギンポ



↓2012/7/13/秋の浜/-3m/D300/
やっと産卵行動をゆっくり撮影出来ました。
背鰭が赤くなっている方が、オスです。メスに比べて大きめ。
体色が地味なので、ちょっと解り難い写真ですが、じっと見てると・・解ります。
コクテンニセヘビギンポ産卵行動
コクテンニセヘビギンポ産卵行動
コクテンニセヘビギンポ産卵行動


コクテンニセヘビギンポ産卵行動



↓2012/7/8/秋の浜/-4m/XZ-1/
最近は、時々見かけていました。これはたまたま婚姻色でした。背鰭が赤くなる。
コクテンニセヘビギンポ・オス



↓2011/11/20/秋の浜/-4m/D300/こんな顔
コクテンニセヘビギンポ



↓2011/7/16/秋の浜/-2m/D300/毎年見られますが、個体数は少ないと思います。
コクテンニセヘビギンポ



↓2011/6/19/秋の浜/-3m/S90/
今年は、これで2個体目。容姿を見ると・・メスのようです。4cmくらい。
コクテンニセヘビギンポ



↓2010/11/25/秋の浜/-3m/NikonD300/トリミング/3cmくらいの個体でした。
コクテンニセヘビギンポ



↓09年6月3日:秋の浜:-2m:6cmくらい  この個体は、オスと思われる子です。
コクテンニセヘビギンポ

タテジマヘビギンポ

タテジマヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
クロマスク属
伊豆大島では、見つかる個体数が少ない。


↓2013/6/14/王の浜/-12m/4cm/
タテジマヘビギンポ



↓2012/8/23/ケイカイ/-12m/XZ-1/
今年は、ケイカイで出会う回数が多め。個体数も多いのでは・・
タテジマヘビギンポ



↓2011/11/10/秋の浜/D300/
タテジマヘビギンポ幼魚



↓2011/11/7/秋の浜/-12m/D300/サンゴの上に住み着いてくれました。
タテジマヘビギンポ幼魚



↓2011/10/20/王の浜/-17m/S90/2cmくらいの個体でした。カイメン上。
タテジマヘビギンポ



↓2011/9/28/王の浜/-18m/D300/
毎年見られますが、2匹居るシーンは、初めてかも・・
動きも大変怪しく、産卵行動をしそうな雰囲気ムンムンでした。
でも、2匹が離れてしまい観察は終了。一応、別々で撮影してみました。容姿の違いは、よく解りません。こちらは、小さい方。
タテジマヘビギンポ・メス


↓同上:一緒に居た大きな方の個体です。動きからして・・オスだと思います。
タテジマヘビギンポ・オス



↓2011/4/3/王の浜/-14m/S90/オオパンカイメンの上に居ました。大きさは、4.5cm前後。
タテジマヘビギンポ



↓2011/3/2/王の浜/-12m/D300/
セルフゲストさんの情報をもとに探してみると、見つかりました。立派なサイズで4.5~5cmです。
ストロボ光によく反応して・・・撮り難かった・・・
水温は、16℃でしたが、これくらいなら平気そうなようです。
タテジマヘビギンポ



↓2010年4月27日:ケイカイ:-12m付近:3.3cmくらい
今シーズン初のタテジマヘビギンポです。
タテジマヘビギンポ



↓2009/1/24/秋の浜/-11m/
サンゴの上に1匹だけ見つかりました。同じ場所で、複数で見られたことがない。
タテジマヘビギンポ



↓2009/1/15/秋の浜/-11m/D300
タテジマヘビギンポ

ヘビギンポ

ヘビギンポ
スズキ目
ヘビギンポ科
ヘビギンポの仲間の中では、一番個体数の多い種です。
浅めの場所を好んで生活をしています。

↓2012/5/6/秋の浜/-3m/S90/
ヘビギンポの産卵が初めってます。黒い体色のオス

ヘビギンポ



↓2011/10/13/秋の浜/-3m/D300/

ヘビギンポ






↓2011/6/23/秋の浜/-6m/S90/
メス4匹とオス1匹での産卵行動です。*一番上が、オス

ヘビギンポ産卵









↓05年5月21日;
ヘビギンポといえば、オスの婚姻色がkのタイプ。黒に2本の白いライン。産卵行動中

ヘビギンポの産卵 



↓05年5月14日
ヘビギンポのメスです。体の中央部の下側から管が出ていますが、ココからタマゴを産み付けます。

ヘビギンポ



↓05年5月14日
上側が、オス。下側は、メスです。
メスがタマゴを産み付けてその横を時々寄り添うように通過。
この時に放精していると思われます。

ヘビギンポ



↓05年5月14日:前から見ると・・・

ヘビギンポ

ヘビギンポの1種

ヘビギンポの1種
スズキ目
ヘビギンポ科



↓2010/11/30/王の浜/-3m/NikonD300/
見た時には、体が黒く顔の部分に青い模様が・・でも、撮影した時は、こんな感じ。僕の勘違いだろうか?

ヘビギンポsp





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