> 伊豆大島 海の生き物達

アヤアナハゼ

アヤアナハゼ
カサゴ目
カジカ科



↓2018/5/11/秋の浜
アヤアナハゼ



↓2014/12/30/秋の浜/-5m/17cm/ 今の時期、産卵をしています。お腹から卵管が出ていました。
アヤアナハゼ
アヤアナハゼ



↓2014/8/3/秋の浜/-13m/18cm/
アヤアナハゼ



↓2014/7/24/秋の浜/-6m/13cm/
アヤアナハゼ



↓2014/7/20/秋の浜/-13m/15cm/
アヤアナハゼ

キヌカジカ

キヌカジカ
カサゴ目
カジカ科


↓2016/1/25/秋の浜/-4m/12cm/ 伊豆大島では、個体数の少ない種だと思います。
キヌカジカ
キヌカジカ



↓2015/4/2/王の浜/-1m/1.3cm/ 幼魚です。タイドプールのような場所で出会えました。カジカ科のお魚は、いくつか見られますがキヌカジカは、初めてです。僕では、判断できなかったので専門の先生にご意見を頂きました。
キヌカジカ幼魚

イダテンカジカ

イダテンカジカ
カサゴ目
カジカ科
浅い場所を好んで生息している種です。
かわいいので是非、紹介したいのですが・・・浅すぎる!・・・かも。


↓2015/10/1/秋の浜/-1m/
イダテンカジカ



↓2015/4/12/野田浜/-1m/1.5cm/ 今回野田浜でたくさん見つかりました。ここは、好きな環境なのかも。
イダテンカジカ幼魚



↓2015/4/2/王の浜/-0.2m/3.5cm/
イダテンカジカ



↓2011/5/15/秋の浜/-1m/D300/
少し前にすでに存在は、確認していたのですがなかなかチャンスがなくて今回の挑戦になりました。
幼魚の頃は、この緑系の体色の子がかわいらしいですね~。 1.5cmくらい。
イダテンカジカ幼魚



↓05年5月9日:秋の浜:2.5cmくらい
イダテンカジカ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ
カサゴ目
カジカ科
産み付けている場面に出会っていない為、定かではありませんが・・・
タブン、アヤアナハゼではないか・・と思っています。
種により産み付けるものが決まっているそうですが・・なかなか観察のチャンスがありません。
以下、産みたての頃からハッチアウト後までの観察記録です。
1月15日は、悪天候により観察出来ませんでしたが、この日がハッチアウト直前だったのでしょうか。


タマゴ

タマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

カジカ科のタマゴ

2015/1/15/ 海況不良

カジカ科のタマゴ

アナハゼ

アナハゼ
カサゴ目
カジカ科
体色や斑紋は、バリエーションが多いようです。



↓2014/7/17/秋の浜/-9m/12cm/ お腹がかなり膨らんでいました。これは・・なに?
アナハゼ



↓2014/6/24/秋の浜/-12m/12cm/
アナハゼ



↓2012/3/21/秋の浜/-4m/XZ-1/
大きさは、17cmくらいのアナハゼでした。
腹部から卵管がかなり飛び出しているので異変にすぐ気が付きました。
壁沿いには、タマゴを産み付けそうな筒状のカイメンがいくつもありましたが・・その瞬間は見られませんでした。
アナハゼ



↓2011/6/10/秋の浜/-12m/D300/カサゴの仲間を捕食中でした。
アナハゼ

アナハゼ

アナハゼ



↓2010年4月9日:野田浜:-12m付近:6.5cmくらい
今の時期、幼魚の姿を時々見かけるようになります。まだ、幼魚で特徴があまり出ていません。
アナハゼ

オビアナハゼ

オビアナハゼ
カサゴ目
カジカ科

↓2013/5/6/秋の浜/-11m/8cm/このくらいのサイズから目に留まるようになります。
さらに小さい子は、なかなか出会えません。
オビアナハゼ幼魚



↓2012/12/14/秋の浜/-15m/S100/
筒状のカイメンの中に産みつけてあるタマゴ。この場所で2回確認出来ました。
オビアナハゼのタマゴ



↓2012/6/19/秋の浜/-29m/F31fd/
自分の体に対して・・ちと大きすぎのキンギョハナダイを捕食してしまったようです。
この後、キンギョハナダイが暴れて逃げて行きました。
オビアナハゼ食事中



↓2012/2/19/秋の浜/-17m/XZ-1/
お腹の大きな個体。最近時々出会う。産卵の時期です。
オビアナハゼ



↓2012/1/5/秋の浜/-12m/D300/
実際に産み付けているシーンを観察出来ていませんので・・この種のタマゴだと断定できませんが・・
アナハゼの仲間は、筒状のカイメンの中にタマゴを産み付けるようです。
この場所では、ここ数年観察出来ています。この付近をうろうろしているオビアハナゼを見たことがあります。
タマゴの状態は、成長して眼が出来ています。
タマゴ



↓2011/10/20/王の浜/-15m/S90/
面白いシーンに出会えました。オビアハナゼは、交尾する事で知られていますが・・
タブン、その前段階の求愛みたいな行動ではないでしょうか?
オスの腹部からは、交接器が出ていました。かなりしつこく追い掛け回していました。
*手前がオスです。
オビアナハゼ

アサヒアナハゼ

アサヒアナハゼ
カサゴ目
カジカ科
海藻に隠れていることが多いようです。
眼上の皮弁が、特徴的です。交接をするお魚です。


↓09年6月3日:秋の浜:-6m:12cmくらい

アサヒアナハゼ


↓09年6月3日:秋の浜:-6m:12cmくらい
ちょっと怒ってます。鰓の部分を膨らませています。

アサヒアナハゼ

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