> 伊豆大島 海の生き物達

タコベラ

タコベラ
スズキ目
ベラ科
ホホスジモチノウオ属



↓2018/4/12/秋の浜 幼魚です。
タコベラ幼魚



↓2017/8/25/秋の浜 
タコベラ



↓2013/8/31/秋の浜/-22m/9m/
タコベラ



↓2012/9/9/秋の浜/-10m/XZ-1/8cmくらい 
タコベラ



↓2010/12/24/秋の浜/-11m/NikonD300/やや赤い部分が多め。色彩は、変異する。大きさは、6cmくらいのいオスです。
タコベラ・オス



↓2010/9/21/秋の浜/-8m/NikonD300/
大島では、普通種です。オス成魚の尾鰭は形に特徴がある。おもいっきり広げた時は、カッコイイ。
タコベラ

ブダイベラ

ブダイベラ
スズキ目
ベラ科
ブダイベラ属



↓2107/12/30/秋の浜 
ブダイベラ幼魚



↓2017/1/3/秋の浜 
ブダイベラ幼魚



↓2011/10/28/秋の浜/G10/
ブダイベラ幼魚

ムナテンベラ

ムナテンベラ
スズキ目
ベラ科
ホンベラ属

腹鰭だけ色が違うのが特徴的です。



↓2017/12/16/秋の浜
ムナテンベラ幼魚

シマタレクチベラ

シマタレクチベラ
スズキ目
ベラ科
タレクチベラ属

個体数は少ないが、毎年幼魚が見つかります。




↓2017/12/16/秋の浜
シマタレクチベラ幼魚



↓2015/11/18/秋の浜/-12m/3cm/
シマタレクチベラ幼魚



↓2008/11/13/秋の浜/-14m/C760/ 浅めの場所で見つかります。この個体は、少し成長できた子で6~7cmありました。
シマタレクチベラ幼魚

ノドグロベラ

ノドグロベラ
スズキ目
ベラ科
ノドグロベラ属




↓2017/12/1/秋の浜
ノドグロベラ幼魚



↓2011/11/10/秋の浜/-5m/D300/浅場で3~4個体集まっていました。
ノドグロベラ幼魚

ノドグロベラ幼魚



↓2008/11/24/秋の浜/-6m/D300/トリミング/毎年、見られているようです。浅い場所での観察が多い気がします。4.5~5cmくらい
ノドグロベラ幼魚

ヒオドシベラ

ヒオドシベラ
スズキ目
ベラ科
タキベラ属

伊豆大島では、珍しい種


↓2017/11/26/秋の浜 下の個体と同一
ヒオドシベラ幼魚

ヒオドシベラ幼魚



↓2017/11/15/秋の浜 -33m
ヒオドシベラ幼魚

イトヒキベラ属の1種

イトヒキベラ属の1種
スズキ目
ベラ科
イトヒキベラ属


↓2017/12/1/秋の浜
イトヒキベラ属の1種



↓2017/11/18/秋の浜 今年も浅めの場所で出会えました。
イトヒキベラ属の1種



↓2016/11/25/秋の浜
イトヒキベラ属の1種

オビテンスモドキ

オビテンスモドキ
スズキ目
ベラ科
オビテンスモドキ属



↓2009年8月3日:秋の浜: まだ、体は・・・スケルトン。
オビテンスモドキyg

セジロノドグロベラ

セジロノドグロベラ
スズキ目
ベラ科
毎年幼魚が、見られます。



↓2017/11/17/秋の浜
セジロノドグロベラ幼魚



↓2010/8/26/秋の浜/Canon/G10/特徴的な泳ぎ方・・・です。
ヒジロノドグロベラ幼魚

セイテンベラ

セイテンベラ
スズキ目
ベラ科
ホンベラ属



↓2017/8/28/秋の浜
セイテンベラ幼魚

カノコベラ

カノコベラ
スズキ目
ベラ科
ホンベラ属


↓2017/8/23/秋の浜 幼魚です。
カノコベラ幼魚

トモシビイトヒキベラ

トモシビイトヒキベラ
スズキ目
ベラ科
イトヒキベラ属



↓2017/8/18/秋の浜 幼魚サイズです。
トモシビイトヒキベラ



↓2016/2/16/秋の浜/-10m/4cm/
トモシビイトヒキベラ

ホンベラ

ホンベラ
スズキ目
ベラ科
個体数の多い種です。メスが、目立たない。



↓2017/8/5/秋の浜 オス同士がケンカしてました。 
ホンベラのオス



↓2014/6/24/秋の浜/-10m/12cm/ お腹の大きくなったメスに対してディスプレーしているオス。最近目立ちます。
ホンベラ・オス



↓09年7月2日:秋の浜:-18m:11cmくらい
少し前(6月)から産卵行動を見かけるようになりました。
多くのメスが、うようよしている所に近づき・・・浮上して放卵!ほぼ同時に放精。
ホンベラ・オス

シラタキベラダマシ

シラタキベラダマシ
スズキ目
ベラ科
シラタキベラダマシ属


↓2017/7/26/秋の浜
シラタキベラダマシ幼魚



↓2012/6/22/秋の浜/-30m/D300/ 2匹でなんだか怪しい感じ・・。うろうろしてました。これで7cmくらい。
シラタキベラダマシ


シラタキベラダマシ


シラタキベラダマシ


シラタキベラダマシ



↓2011/12/7/秋の浜/-32m/G10/数個体ココに居ました。
シラタキベラダマシ幼魚

カンムリベラ

カンムリベラ
スズキ目
ベラ科 カンムリベラ亜科
毎年、姿を現します。
老成すると1mを超えるとか・・。
大島で見られステージは、ほとんどこの模様。


↓2017/1/11/秋の浜
カンムリベラ幼魚



↓2011/12/4/秋の浜/G10/成長して体の後半部分が、黒くなり始めています。
カンムリベラ



↓2011/12/15/秋の浜/-9m/D300/まだ、体が透けています。
カンムリベラ幼魚



↓2011/9/15/秋の浜/C760/越冬してこのサイズになったのでしょう。体色の変化が出ています。10cm以上
カンムリベラ



↓2010/12/13/王の浜/-2m/CanonS90/例年、この寒くなる時期に遅れてやってくる子がいる。この子は、1cmくらい。
カンムリベラ幼魚



↓2010/12/7/秋の浜/-3m/Canon10/
カンムリベラ幼魚



↓2010年4月18日:秋の浜:-3m:5cmくらい  左の梯子側に居る子です。越冬したようですよ!
カンムリベラ幼魚



↓09年10月24日:秋の浜:-3m:2.3cmくらい  大荒れの海況でも居場所の変更なし。なかなかよい子。*FinePixF31fd
カンムリベラyg



↓09年8月28日:秋の浜:-3m:1.3cmくらい:幼魚  ベラの幼魚の中では、根強い人気。このカラーリングが、いい。
カンムリベラyg

ヒメニセモチノウオ

ヒメニセモチノウオ
スズキ目
ベラ科


↓2016/10/7/秋の浜
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2012/10/27/秋の浜/-13m/3cm/XZ-1/
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2011/10/30/秋の浜/G10/
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2010/10/1/秋の浜/-10m/CanonG10/幼魚。今年は、数箇所で見られています。目の下のラインが、キラリと光ります。
ヒメニセモチノウオ幼魚

ホシテンス

ホシテンス
スズキ目
ベラ科
テンス属



↓2016/9/29/秋の浜 
ホシテンス幼魚



↓2015/11/6/秋の浜/-26m/
ホシテンス幼魚



↓2011/1/8/秋の浜/-17m/CanonS90/毎年、姿を現します。砂地で水底ギリギリをユラユラと泳ぐのが特徴です。驚くと砂地へ逃げ込む。
ホシテンス幼魚

トカラベラ

トカラベラ
スズキ目
ベラ科
伊豆大島では、幼魚だけ。成魚は見たことありません。



↓2016/9/19/秋の浜
トカラベラ幼魚



↓2013/11/27/秋の浜/-11m/2.2cm/
トカラベラ幼魚



↓2010/12/23/秋の浜/-3m/F31fd/左の梯子の裏側に居る子。かなり長い間ここに居ます。
トカラベラ幼魚



↓2010/11/29/秋の浜/-3m/CanonG10/
トカラベラ幼魚



↓2009年11月15日:秋の浜:-10m:1.5cmくらい 見ていると・・・かわいいモンですね。*CanonG10
トカラベラyg



↓2009年11月6日:秋の浜:-4m:8mm 毎年姿を現す季節来遊のお魚です。*Canon G10
トカラベラyg



↓2008/10/29/秋の浜/-3m/C760/浅場に出てくる。3cmくらいでした。
トカラベラ幼魚

シロタスキベラ

シロタスキベラ
スズキ目
ベラ科
毎年見られる季節来遊のお魚です。水底付近スレスレをユラユラ泳いでいます。



↓2016/4/10/秋の浜/-14m/ 毎年同じような場所で見られるシロタスキベラです。
シロタスキベラ



↓2010/12/26/秋の浜/-3m/NikonD300/ 8~9cmの個体です。
シロタスキベラ



↓2009年11月10日:秋の浜:-14m:1.5cmくらい
この3匹が一緒に。観察中、放れることはありませんでした。群れの意識があるんですね。 *Nikon D300
シロタスキベラyg

イラ

イラ
スズキ目
ベラ科
タキベラ亜科
伊豆大島では、成魚の姿がよく目立ちます。
成魚に比べて幼魚の体色は、かなり・・・地味。


↓2016/2/29/秋の浜/-20m/27cm/
イラ



↓2015/5/24/野田浜/-12m/30cm/
イラ



↓2013/5/12/秋の浜/-16m/25cm/クリーニング中
イラ



↓09年6月19日:秋の浜:-24m:3.5cmくらい  写真のように顔を下にしている事が、多いようです。
イラyg

オグロベラ

オグロベラ
スズキ目
ベラ科


↓02016/2/6/秋の浜/-24m/
オグロベラ・オス



↓2012/4/1/秋の浜/-22m/XZ-1/水温が低めなので、動きが鈍いようです。
オグロベラ



↓2011/10/9/秋の浜/G10/メスの個体は、オスとこんなに色が違う~
オグロベラ・メス



↓2010/12/26/秋の浜/-23m/NikonD300/
オグロベラ・オス



↓2010/12/26/秋の浜/-23m/NikonD300/
オグロベラ・オス



↓2010/12/23/秋の浜/-24m/NikonD300/大きさは、7~8cmです。立派なオスです。側には、メスも居ました。
オグロベラ



↓2008/12/21/秋の浜/C760/6~7cmの個体。オスは、派手です。
オグロベラ・オス

オハグロベラ

オハグロベラ
スズキ目
ベラ科
カンムリベラ亜科
通年見ることが出来ます。
繁殖の時期には、ケンカのシーンがよく見られます。
この時期限定の楽しみなんです。(5月頃から・・・)
雄相同士のケンカや雌相同士のケンカが見られます。
ケンカの相手は、必ず同じくらいのサイズで自分に似た奴とです。



↓2015/11/28/秋の浜/ 2cmくらいの幼魚です。
オハグロベラ幼魚



↓2015/6/5/秋の浜/ 今の季節、オハグロベラのオスが目立ちます。
オハグロベラ
オハグロベラ



↓2013/6/21/秋の浜/-10m/13cm/
オハグロベラ



↓2012/6/2/秋の浜/-13m/XZ-1/雌相同士のケンカです。
オハグロベラ・ケンカ



↓2011/7/3/秋の浜/-18m/S90/
少し前からこんな光景が、時々目にとまるようになりました。こんな顔をして相手を威嚇。オスです。
オハグロベラ



↓2010年2月19日:秋の浜:まだ、小さな子です。*CanonG10
オハグロベラyg



↓09年9月25日:秋の浜:-17m:10cmくらいかなり体色の赤い個体でした。雌相のケンカも激しい・・・
オハグロベラのケンカ



↓09年8月14日:秋の浜:-4m
オハグロベラは、雄相同士のケンカがよく見られるのですが・・・雌相でもよくケンカをしています。
オハグロベラ



↓09年7月7日:秋の浜:-11m:
この子の前には、同じ形相で怒っているオスが居ます。
オハグロベラのオス

イトヒキベラ

イトヒキベラ
スズキ目
ベラ科
モチノウオ亜科
伊豆大島では、多く見られます。
婚姻色になる時期には、ホントによく目立ちいい眺め・・・。


↓2015/10/15/秋の浜/-10m/
イトヒキベラ幼魚



↓2013/6/18/秋の浜/-23m/8cm/
イトヒキベラ



↓2013/6/11/秋の浜/-24m/
イトヒキベラ



↓2013/6/6/秋の浜/-21m/8cm/ 婚姻色
イトヒキベラ



↓2012/6/5/秋の浜/-12m/D300/真っ盛り!の時期です。
イトヒキベラ・オス



↓2011/10/18/秋の浜/G10/メスの体色です。
イトヒキベラ



↓2011/9/20/秋の浜/-13m/D300/
オスです。体色をコロコロと変化させていました。全身コバルトブルーの時もありますが・・少し休憩中は、こんな雰囲気・・・
イトヒキベラ



↓2010/9/16/秋の浜/-10m/NikonD300/かなり地味で・・目立っていましたが、こんなイトヒキベラも居ます。
イトヒキベラ



↓09年6月16日:秋の浜:-16m:7.5cmくらい  今が婚姻色、真っ盛りです。こんな風にも写ります。
イトヒキベラ



↓09年5月27日;秋の浜:-10m:8cmくらい
コバルトブルー・・・いい色です。   ストロボの光の反射もいいので、加減が必要だと思います。
イトヒキベラのオス



↓09年5月27日;秋の浜:-10m 少し興奮が冷めると色が変化します。
イトヒキベラのオス

ケサガケベラ

ケサガケベラ
スズキ目
ベラ科



↓2015/8/19/野田浜/-10m/1,2cm/
ケサガケベラ幼魚



↓2012/9/8/秋の浜/-12m/XZ-1/毎年、数個体確認できます。黄色の点々模様が特徴
ケサガケベラ幼魚

フタホシキツネベラ

フタホシキツネベラ
スズキ目
ベラ科


↓2015/7/17/秋の浜/-30m/2.5cm/
フタホシキツネベラ幼魚

カミナリベラ

カミナリベラ
スズキ目
ベラ科

↓2015/7/16/秋の浜/-10m/ 浅めの場所で見かけることが多いベラの仲間です。オスです。
カミナリベラ雄



↓2001/12/23/秋の浜/-3m/F31fd/浅場でよく見られるベラ。泳ぎが速い。これは、7cmくらいのオスです。
カミナリベラ・オス

スミツキベラ

スミツキベラ
スズキ目
ベラ科
毎年幼魚の姿が見られます。




↓2015/6/1/-12m/8mm/ 毎年幼魚は、姿を現しています。
スミツキベラ幼魚



↓2011/10/21/王の浜/-7m/S90/これで8cmくらいでしょうか・・こんなサイズは、個人的には初めてです。毎年、幼魚は見られています。模様が全然違います。
スミツキベラ

イトベラ

イトベラ
スズキ目
ベラ科

↓2015/4/24/秋の浜/-24m/17cm/
イトベラ

アカササノハベラ

アカササノハベラ
スズキ目
ベラ科


↓2014/7/20/秋の浜/-16m/18cm/ アカシマシラヒゲエビの住処の隣にはまりこんでいましたが・・クリーニング待ち?
アカササノハベラ



2014/4/11/秋の浜/-18m/6cm/ 岩の穴の中に入り込んで動きませんでした。
アカササノハベラ幼魚



↓2013/6/11/秋の浜/ 11cm/
アカササノハベラ



↓2013/5/30/秋の浜/-10m/20m/ 岩場に張り付くようなスタイルで寝ている。
アカササノハベラ



↓2011/11/2/秋の浜/-3m/XZ-1/今回も寝てる所を・・
アカササノハベラ



↓2010/11/12/秋の浜/-19m/CanonS90/
濁りのある日で暗かった。そろそろ寝る準備?いつもこんなだ。
アカササノハベラ



↓2010/7/3/秋の浜/-10m/17cm/CanonS90/
岩場にこんなスタイルで休憩?している。今回は、ワカウツボが側にいたので撮ってみた。
以前は、ササノハベラとして分類されていたが、最近、ホシササノハベラとアカササノハベラに分かれた。
目の後ろに伸びるラインが胸鰭達しない・・とあるが、これでいいのかな?
追記:このラインの状態は、変異の範囲内らしい。ということでアカササノハベラだそうです。
アカササノハベラ

ムスメベラ

ムスメベラ
スズキ目
ベラ科
秋の浜では、やや深めの場所で見られます。
クリーニングをするお魚です。


↓2014/7/8/秋の浜/-20m/3cm/
ムスメベラ幼魚



↓09年7月26日:秋の浜:-22m 
ムスメベラは、このようによくクリーニング行動をしています。今回のお相手は、ミギマキでした。
ムスメベラ+ミギマキ



↓09年6月10日:秋の浜:-26m:4cmくらい
このくらいの時は、他のお魚に間違えそうですね。 だから・・・クリーニングをねだるか魚も居るのか?
ムスメベラyg



↓2008/11/28/秋の浜/C760/秋の浜での生息エリアは、-20mより深い場所のようです。
ムスメベラ
伊豆大島で潜るなら・・
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