> 伊豆大島 海の生き物達

フタホシニジギンポ

フタホシニジギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2016/7/18/秋の浜/
フタホシニジギンポ



↓2015/4/26/秋の浜/-18m/8cm/
フタホシニジギンポ



↓2013/6/1/秋の浜/-19m/ 巣の中でタマゴを守っている
フタホシニジギンポ

イソギンポ

イソギンポ
スズキ目
イソギンポ科
浅い場所を好んで生息する種です。



↓2016/6/27/秋の浜 エキジット用の梯子にタマゴを産み付けていました。よく見ると・・発眼してました。
イソギンポのタマゴ
↓2017/7/1/ 少し成長してツヤツヤ・・
イソギンポのタマゴ
 タマゴを守っている親御さん
イソギンポ
2016/7/11/ もしかして・・もう次の産卵が始まってるの? 
イソギンポ



↓2016/2/7/ケイカイ/-6m/  顎の部分に模様が出ていました。
イソギンポ



↓2014/6/25/秋の浜/-1m/1cm/ フジツボの殻からチョコンと顔を出していました。顔の部分は、模様がありましたが体は、まだ透けていました。小さいから丸っこい顔なのか?タブン・・イソギンポ?
イソギンポ幼魚?



↓2011/11/25/秋の浜/-7m/D300/
イソギンポ



↓2011/11/18/秋の浜/-7m/XZ-1/サンゴの中に住み着いていました。まだ、小さい。2cm弱。
イソギンポ幼魚



↓09年6月9日:秋の浜:-3m:6cmくらい
眼の上の皮弁が、とんがっています。岩の穴から顔を出している。 今回の個体は、片目が病気?
イソギンポ

ニジギンポ

ニジギンポ
スズキ目
イソギンポ科
地味ながらも・・・けっこう・・好きなお魚でよく撮影しています。
生態行動が観察できるのもその理由の1つでしょう。



↓2016/6/27/秋の浜/ 瓶の中で育児中です。
ニジギンポとタマゴ



↓2016/5/4/秋の浜/-20m/ 砂地の漁礁に設置した空き瓶の中にタマゴを産み付けていました。*緑色の瓶
ニジギンポのタマゴ



↓2015/7/2/秋の浜/-3m/ 2匹で怪しい行動中でした。体色も変化していました。
ニジギンポ
ニジギンポ



↓2013/8/12/秋の浜/-3m/様子を見ていると・・どうやらカップルですね~
ニジギンポ
ニジギンポ
ニジギンポ



↓2013/7/10/秋の浜/-7m/
ニジギンポのタマゴ
ニジギンポのタマゴ



↓2013/7/3~4~9/秋の浜/-7m/9cm/ 岩に張り付いた貝殻の隙間に入り込んでタマゴを産み付けてありました。
ニジギンポのタマゴ
ニジギンポ
ニジギンポ
ニジギンポのタマゴ



↓2012/9/14/秋の浜/-7m/XZ-1/
先日、ここにはニジギンポが入り込んで居たのですが・・今回訪問したら、この状態。
もちろん、ニジギンポ居ませんでした。
ニジギンポのタマゴ



↓2011/7/3/秋の浜/-1m/S90/パイプの中には、タマゴが産み付けてありました。
ニジギンポ



↓2011/5/19/秋の浜/-25m/D300/
ニジギンポ



↓2011/5/7/秋の浜/-20m/S90/
何処に居る・・と言う訳ではないが、時々見かけると海藻に乗ったりウミトサカに乗ってりで・・かわいらしいのである。
ニジギンポ



↓2011/3/17/秋の浜/-26m/D300/この付近に3匹。
ニジギンポ



↓09年9月12日:秋の浜:-18m
数匹で集まっている所。この種は、時々こんな光景に出会えます。
お腹の大きなメスと小ぶりなオス数匹・・・って感じです。
ニジギンポ



↓09年6月4日;秋の浜:-3m:
産卵をしています。パイプの内側にある赤いものがタマゴ。
ニジギンポ

↓同
ニジギンポ

↓同:途中から別のメスが、乱入?
ニジギンポ

アミメミノカエルウオ

アミメミノカエルウオ
スズキ目
イソギンポ科
タテガミカエルウオ属



↓2016/6/8/ 秋の浜の梯子に住んでいた子
アミメミノカエルウオ



↓2015/10/26/秋の浜/-3m/
アミメミノカエルウオ



↓2015/10/1/秋の浜./-4m/
アミメミノカエルウオ
↓同一個体
アミメミノカエルウオ

ホシギンポ

ホシギンポ
スズキ目
イソギンポ科

↓2016/5/28/
ホシギンポ



↓2015/8/15/王の浜/-0.2m/12cm/
ホシギンポ



↓2014/6/6/王の浜/-1m/10cm/
ホシギンポ
ホシギンポ



↓2013/7/10/秋の浜/-0.3m/
ホシギンポ



↓2013/7/9/秋の浜/-0.5m/
ホシギンポ



↓2012/5/8/秋の浜/-0.3m/D300/F31fd/やっと・・秋の浜でも確認出来ました。9cmくらい。
ホシギンポ

ホシギンポ

ホシギンポ



↓2011/9/28/王の浜/D300/
今回ももれなく逢って来ました。最初は、フジツボの抜け殻の中に居ました。(下の画像)
しばらくして、穴から飛び出してくると・・色が変化。
ホシギンポ

ホシギンポ



↓2011/9/13/王の浜/-0,3m/S90/
以前からこんなの居ないかな~と探していました。数週間前の体験ダイブ中に偶然見かけたので、存在を確証。
その後探してみるとちゃんと居ました!いいところを住処にしています。
ホシギンポ

ゴテンカエルウオ

ゴテンカエルウオ
スズキ目
イソギンポ科



↓2015/10/27/秋の浜/-0.5m/
ゴテンカエルウオ



↓2012/11/13/秋の浜/-1m/XZ-1/
ゴテンカエルウオ



↓2008/12/29/秋の浜/-1m/C760/水面近くのフジツボの抜け殻の中に住み着いていました。顔だけしか見えなかったが、その部分は6~7mmです。
ゴテンカエルウオ

イナセギンポ

イナセギンポ
スズキ目
イソギンポ科




↓2015/10/24/秋の浜/
イナセギンポ



↓2013/8/29/秋の浜/-8m/6cm/
イナセギンポ



↓2012/6/1/秋の浜/-25m/D300/大きさは、4cmくらいでした。
イナセギンポ幼魚

イナセギンポ幼魚



↓2011/9/28/王の浜/-23m/D300/トリミング画像/
オウゴンニジギンポと容姿が似ていますが、眼の後方部分に入るラインが、ありません。これで4.5cmくらいでした。
イナセギンポ

タテガミカエルウオ

タテガミカエルウオ
スズキ目
イソギンポ科


↓2015/10/15/秋の浜/-3m/
タテガミカエルウオ幼魚



↓2013/10/10/秋の浜/-2.5m/2.7cm/
タテガミカエルウオ



↓2013/9/4/秋の浜/-4m/5cm/
タテガミカエルウオ



↓2011/12/26/秋の浜/-4m/D300/
コレが、全身。質問した所・・タテガミカエルウオのオスだそうです。
タテガミカエルウオ・オス



↓2011/12/24/秋の浜/-4m/S90/なかなか全身が撮れん・・
タテガミカエルウオ・オス

タテガミカエルウオ・オス



↓2010/10/20/秋の浜/-3m/CanonG10/ゴロタの水底をうろうろしていました。
カエルウオの仲間

カエルウオ

カエルウオ
スズキ目
イソギンポ科
カエルウオ属



↓2015/10/9/秋の浜/-3m/2cm/ 幼魚は、すごく浅い場所に住んでいるのでダイビング中に出会う事は少ないです。
カエルウオ幼魚



↓2012/9/5/秋の浜/-1m/XZ-1/ 昨日に引続き・・また、産卵行動。産卵後にタマゴを守るには、オスなので・・メスは、別の子なのだろうか?
カエルウオ
カエルウオ



↓2012/9/4/秋の浜/-1m/F31fd/また産み始めていました。この時期は、忙しい・・・
カエルウオ
カエルウオ



↓2012/8/23/秋の浜/-1m/XZ-1/例年秋の浜のハシゴにタマゴを産み付けています。
カエルウオ産卵

カエルウオ産卵




↓2012/7/4/秋の浜/-1m/XZ-1/
下の画像の場所と同じ。数日たち・・タマゴが発眼している。この日の内か、翌朝にはハッチアウト。
5日午後に訪問したら、すでに新しいタマゴが産み付けてありました。

カエルウオのタマゴ



↓2012/6/26/秋の浜/-1m/S90/
パイプの内側にびっしりとタマゴを産み付けてあります。

カエルウオのタマゴ



↓2011/6/30/王の浜/-0.5m/S90/
王の浜のエントリー口です。鼻先に白いラインが、入っていたので・・??と思いましたが、カエルウオのようです。
こんな模様にもなるんですね。

カエルウオ



↓2011/5/18/秋の浜/-3m/D300/
岩肌に付着したものを食べているんでしょう。忙しそうにバクバクしています。

カエルウオ



↓2010/8/29/秋の浜/-2m/13cm/Canon/S90/
立派な成魚。

カエルウオ


↓2010/8/24/秋の浜/-50cm/1.3cm/Canon/S90/
水面マジカで見つかりました。
秋の浜といえば、梯子のパイプに住み着くカエルウオがあまりにも有名です。
梯子に居たほうが、撮影は容易です。

カエルウオ幼魚

ニラミギンポ

ニラミギンポ
スズキ目
イソギンポ科

↓2014/5/13/秋の浜/-9m/12cm/
ニラミギンポ



↓2013/9/30/ケイカイ/-8m/6cm/
ニラミギンポ
ニラミギンポ



↓2013/7/9/秋の浜/-6m/ ニラミギンポの入っていた巣穴の中を覗いてみました。これタマゴ。
ニラミギンポのタマゴ



↓2013/6/14/ケイカイ/-10m/ 背びれが黄色になった個体と通常の個体2匹でいました。
このような状況から婚姻色なのでは?そして黄色の背びれの方がオスってことでしょうか。
ニラミギンポ
ニラミギンポ
ニラミギンポ



↓2012/11/24/ケイカイ/-13m/9cm/XZ-1/
ニラミギンポ



↓2012/10/7/ケイカイ/-10m/XZ-1/
体色変化の個体。ケイカイでは、このタイプを見かけるチャンスが数回ありました。
ニラミギンポ



↓2012/8/31/ケイカイ/-12m/XZ-1/体色の変化した個体の顔。
ニラミギンポ



↓2011/6/30/ケイカイ/-12m/S90/
少し離れた場所からでも”あれ?!”と思わせる体色でした。
この写真よりも体色は薄く、黄色の鰭がすごく目立っていました。
新発見だ!と思った次の瞬間・・側にニラミギンポが居るのに気が付きました。
もしや?と思い、よくよく観察してみると、どうやら・・・婚姻色のようです。こんなの見たの、初めて!
ニラミギンポ婚姻色



↓2011/5/18/秋の浜/-10m/D300/昨年からの子が、数個体越冬しているようです。
ニラミギンポ



↓2011/1/9/秋の浜/-10m/CanonS90/
岩場の壁沿いに乗っている。今現在、数個体見られています。みんな成長した子です。
ニラミギンポ



↓2010/11/2/秋の浜/CanonG10/かわいらしい・・・表情です。
ニラミギンポ幼魚



↓2010/10/27/王の浜/-15m/CanonS90/
穴の中に入り込んで・・ギンポらしい?シーンです。
顔には、鮮やかな青が出ていますが、これは、はっきり出てきたり・・・薄れた・・変化します。
顔の大きさから判断して・・かなり成長した子です。
ニラミギンポ



↓2010/8/27/秋の浜/Canon/G10/
ニラミギンポ幼魚



↓2010/8/26/野田浜/-11m/1.3cm/Canon/S90/
今年は、この時期に急によく出会うようになった。小さな頃はよく泳いでいます。
ニラミギンポ幼魚



↓09年9月28日:ケイカイ:-8m:9cmくらい
伊豆大島に登場する個体としては、大きな方です。
尾鰭部分は、派手なのが特徴です。岩穴から顔を出している時もあります。
ニラミギンポ

マダラギンポ

マダラギンポ
スズキ目
イソギンポ科
マダラギンポ属

↓2014/2/2/秋の浜/-3m/
岩の小さな穴から顔を出していました。大島では、珍しいと思います。個人的には、初めて見る種です。
ネットで調べると、体は長め。口から赤ちゃんを吐き出している動画も見つかりました。
マダラギンポ

イシガキカエルウオ

イシガキカエルウオ
スズキ目
イソギンポ科


↓2013/8/20/秋の浜/-10m/1.7cm/ サンゴの上が好きなようです。
イシガキカエルウオ幼魚
イシガキカエルウオ幼魚
イシガキカエルウオ幼魚



↓2012/9/8/秋の浜/-8m/XZ-1/下の個体と同一。この時も全身撮れません。
イシガキカエルウオ幼魚



↓2012/9/5/秋の浜/-8m/XZ-1/
海藻の上に乗っていたのですが、すぐに巣穴へ入ってしまいました。こんな感じ。2cmちょい・・ありました。
イシガキカエルウオ幼魚

スジタテガミカエルウオ

スジタテガミカエルウオ
スズキ目
イソギンポ科


↓2013/7/16/ケイカイ/-7m/13cm/
スジタテガミカエルウオ
スジタテガミカエルウオ



↓2012/1/5/秋の浜/-5m/D300/時々、穴から出てきます。
スジタテガミカエルウオ



↓2011/10/25/秋の浜/-5m/D300/
7~8cmくらいは、ありました。これ以上浅い場所だと撮りにくくなります。もう少し浅い場所を好むのでは?
スジタテガミカエルウオ

スジタテガミカエルウオ

ニセクロスジギンポ

ニセクロスジギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2012/11/25/秋の浜/-4m/XZ-1/
浅場のギンポ団地に住み着いていました。

ニセクロスジギンポ



↓2011/12/21/秋の浜/-7m/D300/

ニセクロスジギンポ



↓2011/4/9/秋の浜/-18m/D300/
岩の穴からこんな状態で顔を出していました。見ての通り・・・死んでいます。
どんな理由でこうなってのでしょうか?

ニセクロスジギンポ



↓2010/12/20/秋の浜/-4m/NikonD300/
こんな顔である。

ニセクロスジギンポ



↓2010/9/13/秋の浜/-3m/CanonS90/
左の梯子に住み着いていました。今回は、顔だけの写真ですが、容姿はホンソメワケベラに大変似ています。

ニセクロスジギンポ

マツバギンポ

マツバギンポ
スズキ目
イソギンポ科
好きな被写体なんです。とにかく・・・表情がいいじゃないですか!
伊豆大島では、このタイプのギンポの種類が然程いないので・・・貴重な存在です。


↓2012/10/7/ケイカイ/-7m/XZ-1/
動きが活発な時期には、巣穴から出ている所を見かけます。

マツバギンポ



↓2011/6/28/秋の浜/-6m/D300/

マツバギンポ幼魚




↓2011/6/27/秋の浜/-6m/D300/
まだ、小さめ。顔が幼いです。近くの穴を行ったりきたり・・です。

マツバギンポ幼魚




↓2010年3月29日:ケイカイ:-7m:
観察中、チョロリと出てきてくれました。

マツバギンポ



↓09年9月14日:ケイカイ:-8m
今回は、背鰭の前方にある眼状班が、はっきり写せました。これは、雌雄の違い。
下のカットの子には、この眼状班がありません。

マツバギンポ



↓09年7月29日:ケイカイ:-8m:7cmくらい
この種にしては、少し深い場所で見られているのかも・・・
でも、その場所は浅い場所と同じでかなり揺れたりする場所です。
この環境は、マツバギンポにとっては好きな住処なのでしょう。

マツバギンポ 


↓同上

マツバギンポ

ヒトスジギンポ

ヒトスジギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2012/9/24/秋の浜/-4m/D300/

ヒトスジギンポ



↓2012/9/20/秋の浜/-4m/XZ-1/
浅場のギンポ団地に登場。顔色がよく変化します。

ヒトスジギンポ幼魚




↓2011/6/1/王の浜/-7m/S90/
立派に成長して越冬したようです。今年も何度も見れるかな~

ヒトスジギンポ



↓2011/2/26/秋の浜/-6m/CanonS90/
まだ、生き残っているとは・・・。

ヒトスジギンポ



↓2010/9/27/王の浜/-15m/NikonD300/
あとぱぱ的には、お初!伊豆大島に出没するのは、珍しい。

ヒトスジギンポ幼魚



↓同上

ヒトスジギンポ幼魚

テンクロスジギンポ

テンクロスジギンポ
スズキ目
イソギンポ科
伊豆大島では、よく見られる種。
穴から顔を出している所は、お薦めの被写体です。


↓2012/9/14/秋の浜/-21m/XZ-1/
様子が変だな~と思ってしばらく待っていたら、タマゴが見えました。

テンクロスジギンポのタマゴ
テンクロスジギンポのタマゴ



↓2010/9/23/秋の浜/-4m/NikonD300/
この中でよく動いていた。もしかして・・・タマゴを産み付けてあるかも。

テンクロスジギンポ



↓2010/8/1/秋の浜/-3m/6cmくらい/OLYMPUS/C-760/
梯子の下で3匹うろうろしていた。

テンクロスジギンポ



↓09年8月21日:秋の浜:-8m:
なかなかかわいらしい顔をしているのであります。
クローズアップが、お薦めだと思います。

テンクロスジギンポ

クロスジギンポ

クロスジギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2012/9/11/秋の浜/-4m/XZ-1/
いつも立ち寄るギンポ団地に登場。

クロスジギンポ



↓2010/12/5/秋の浜/CanonG10/
ふわふわとした感じで、泳いでいる所。成魚サイズです。

クロスジギンポ





↓2010/11/29/秋の浜/-4m/NikonD300/
壁沿いに張り付いていました。4cmくらいの子でした。

クロスジギンポ

ヒゲニジギンポ

ヒゲニジギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2012/9/5/ケイカイ/-7m/XZ-1/
3.5cmくらい。個人的には、初めて見るお魚でした。

ヒゲニジギンポ

カモハラギンポ

カモハラギンポ
スズキ目
イソギンポ科


↓2012/8/9/秋の浜/-10m/D300/*トリミング
ちょっと見慣れない奴だな~と思い、確認してみました。
しばらくすると・・どんどんカモハラギンポに成長していきました。
今年は、この幼魚が各所で見られました。

カモハラギンポ幼魚




↓2011/7/24/秋の浜/-10m/S90/
ここ数日は、段下エリアでカモハラギンポが、4個体集合しています。明らかに怪しいです。
昨シーズンに多く見られた個体達が、越冬しています。
今年は、産卵行動も見られるのでは・・・
明らかな確証はありませんが、1匹は、体色が少し薄くなっていました。
もしかしたら、これが婚姻色なのかもしれません。
色が濃くなったり、派手になる婚姻色もありますが、薄くなるパターンの婚姻色もあります。

カモハラギンポ



↓2010/12/22/秋の浜/-3m/NikonD300/
今年は、まだ、数箇所で出会える。これで7cmくらい。

カモハラギンポ



↓2010/10/7/野田浜/-10m/CanonG10/
今年は、例年よりも個体数が多く感じます。水底より少し浮いています。
ダイビング中には、ほとんどこの状態で見つかるので、巣穴に入り込んだりはしない??のだろうか。
夜には、穴に入るのかな?

カモハラギンポ



↓2008/11/5/秋の浜/-10m/D300/

カモハラギンポ

アオモンギンポ

アオモンギンポ
スズキ目
イソギンポ科
個人的には、初めて出会えたお魚です。



↓2012/4/15/王の浜/-0.5m/XZ-1/
これで2個体目の発見です。浅いので観察例が少ないのかも。
大きさは、8cmくらい

アオモンギンポ


アオモンギンポ

アオモンギンポ


タテガミカエルウオの仲間

タテガミカエルウオの仲間
スズキ目
イソギンポ科



↓2011/9/9/秋の浜/-1m/S90/
全身の写真が撮れずじまいで・・顔だけです。
首筋にタテガミが見えます。

カエルウオの仲間


カエルウオの仲間

オウゴンニジギンポ

オウゴンニジギンポ
スズキ目
イソギンポ科

↓2008/12/22/秋の浜/-16m/C760/
出会った場所からほとんど移動しませんでした。見つからない時は、穴の中に入り込んでいるようです。

オウゴンニジギンポ

ミナミギンポ

ミナミギンポ
スズキ目
イソギンポ科



↓2010/11/26/秋の浜/-11m/NikonD300/
穴の中でモゾモゾよく動いていた。もしかして・・・タマゴを守っているかもね~

ミナミギンポ




↓2010/10/6/秋の浜/-10m/CanonS90/
顔は、オレンジ色でブルーのラインです。笑い顔。

ミナミギンポ
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