> 伊豆大島 海の生き物達

チビヌメリ

チビヌメリ
スズキ目
ネズッポ科


↓2016/6/10/ 秋の浜 チビヌメリの幼魚かも・・?
チビヌメリ幼魚?



↓2013/5/15/秋の浜/-15m/6cm/地味だからなのか・・出会い機会が少ない。
チビヌメリ



↓2012/5/6/秋の浜/-26m/S90/
砂地でこのシーンに出会えました。大きさは、7cm前後。鰭を大きく広げて興奮している顔つきです。
オス同士のケンカは、このようなケンカのパターンは、よく見られますが・・この種は、初めて。
普段は、地面に居て大変地味な体色なので、目に付き難い。

チビヌメリのケンカ


チビヌメリのケンカ


チビヌメリのケンカ


チビヌメリのケンカ


チビヌメリのケンカ

アカオビコテグリ

アカオビコテグリ
スズキ目
ネズッポ科



↓2016/3/6/秋の浜/-30m/1.5cm/
アカオビコテグリ幼魚



↓2011/4/24/秋の浜/-25m/D300/ 1ヶ月くらい前から遭遇率が高くなり始めたような気がします。今回は、たまたま近くに居たオス同士。まだ、ケンカしたくなるような気分じゃなさそうですね。
アカオビコテグリ



↓2010/7/9/秋の浜//-26m/1cm/FinePixF31fd/今シーズンは、この子で2個体目。タブン、居るだろうと常々考えていたような環境だった。
アカオビコテグリ幼魚



↓2010/7/6/秋の浜/-20m/1cm/NikonD300/久しぶりに見つかった幼魚。毎年産卵しているので、ただ・・見つかりにくいだけでしょう。
アカオビコテグリ幼魚



↓2010年5月15日:秋の浜:?19m付近:9cmくらい:*NikonD300 秋の浜では、一番好く見られるネズッポ科のお魚だと思います。派手ですしね?成長したオスは、10cm近くになります。この時期、産卵のシーズンになり縄張りを徘徊します。その時に他のオスと出会うと・・・こんな感じ。迫力満点です。決して、愛し合っているわけではありません。
アカオビコテグリ

コブヌメリ

コブヌメリ
スズキ目
ネズッポ科



↓2015/11/12/野田浜/-12m/5cm/
コブヌメリ

ミヤケテグリ

ミヤケテグリ
スズキ目
ネズッポ科




↓2015/10/14/秋の浜/-4m/ 2匹で縄張り争い?でしょうか・・・
ミヤケテグリ



↓2012/10/15/秋の浜/XZ-1/
上の写真は、幼魚1cmくらい。下の写真は、成魚7cmくらい。
同じ日に秋の浜で見られたミヤケテグリです。
この種が、季節来遊なのか・・大島に定住しているのか不明です。
その年の冬の水温により越冬できたりそうでなかったりするのかもしれない。
下の成魚は、越冬できた個体なのか・・早い時期に産まれた個体なのか・・
ミヤケテグリ
ミヤケテグリ



↓2012/9/24/秋の浜/-4m/D300/左のハシゴの下に居た子。少し成長してます。
ミヤケテグリ



↓2012/8/16/秋の浜/-10m/S90/近くで見られたミヤケテグリ幼魚の2個体です。小さい頃には、白っぽくて成長とともに赤みを帯びてきます。別の個体との比較では、成長の度合いと体色の変化にバラツキがあるようです。今回のこの2個体を比較すると、上の赤い方が、小さく・・白いほうが、大きい。体色変化の過程は、同じです。
ミヤケテグリ
ミヤケテグリ



↓2012/8/15/秋の浜/-11m/XZ-1/
ミヤケテグリ幼魚



↓2012/8/14/秋の浜/-10m/XZ-1/1cmくらい。
ミヤケテグリ幼魚



↓2011/11/9/秋の浜/-10m/D300/今年は、段下エリアで数個体出現していました。少し成長すると体色はどんどん赤みが出てくる。
ミヤケテグリ幼魚



↓2011/1/24/秋の浜/-3m/CanonS90/只今の水温15℃。頑張っていますが、動きが鈍い。
ミヤケテグリ幼魚



↓2010/12/13/王の浜/-15m/CanonS90/この場所で他にもう1個体見つかった。こちらの方が、大きめ。これで6cmくらいだろうか。背鰭は、まだ小ぶりだが、オスのものだった。
ミヤケテグリ



↓2010/12/11/秋の浜/-3m/CanonS90/ほんの2~3日ぶりに訪問すると、もう体色が微妙に変化している。成長は、早いですね~
ミヤケテグリ



↓2010/12/7/秋の浜/NikonD300/今年は、各ポイントで確認できました。顔の部分を見てセソコ?かと思いましたが、胸鰭の模様が違います。背鰭を立ててくれれば、解りやすいかも。王の浜で6~7cmの個体も見られたのですが、すぐ逃げちゃいました。成長すると模様が、かなり違います。
ミヤケテグリ幼魚



↓2010/7/14/秋の浜/-10m/8mm/NikonD300/なかなか背鰭を立てない・・・どうにか、これです。
ミヤケテグリ幼魚



↓2008/10/19/王の浜/-10m/C760/4cmくらいの個体。
ミヤケテグリ幼魚

ヨメゴチ

ヨメゴチ
スズキ目
ネズッポ科
ヨメゴチ属

↓2015/4/17/秋の浜/-28m/23cm/
ヨメゴチ



↓2011/2/4/秋の浜/-30m/F31fd/
砂地に住んでいます。毎年、秋の浜の同じエリアで見られる。
今回の個体は、25cmくらい。鰭を広げているのは、僕に対しての威嚇?警戒信号・・のようなものだろう。
ヨメゴチ

ヤマドリ

ヤマドリ
スズキ目
ネズッポ科
伊豆大島では、通年観察出来る種。
産卵の時期になると出会う機会も増えます。


↓2014/11/13/秋の浜/-14m/ 隣にいたコウライトラギスに対して・・こんな風でした。
ヤマドリ



↓2011/10/7/秋の浜/-2m/D300/
発見時には、すでに浮遊中でした。どんどん水面近くまで泳いで行き・・そのまま沖へ。
何処へ行くんでしょう。食べられてしまうリスクも高いはずなのに・・
ヤマドリ幼魚



↓2010/8/14/秋の浜/-10/2cm/Canon/S90/
別のものを探していたんですが・・ゴソゴソと動いたので解りました。
幼魚期は、地味な感じです。肉眼では、最初別のヤツかと思いましたが、体色で解りました。
ヤマドリ幼魚



↓09年9月15日:秋の浜:-10m:4cmくらい
まだ、小さな子なのですが背鰭の形状を見ると・・・立派なオスです。
大きくなるとコレッ!て時にしか、広げないです。
ヤマドリ・オス



↓09年7月14日:野田浜:-12m:7cmくらい
この種のオスとメスは、背鰭の形状で判別が出来ます。この背鰭は、メス。 オスは、すごく大きい。
ヤマドリ・メス

セソコテグリ

セソコテグリ
スズキ目
ネズッポ科


↓2014/9/2/秋の浜/1.5cm/ ほんの一瞬背鰭を立てました。セソコは、模様がないです。
セソコテグリ幼魚
セソコテグリ幼魚



↓2010/8/8/秋の浜/-4m/1.3cm/canonS90/
この種は、自力発見・・・久しぶり?初めて?ミヤケテグリに似た感じなので、撮影中は???でしたが、出来上がりを見ると、フムフム。違いますね。どんな感じに成長していくんでしょう~。楽しみ。
セソコテグリ幼魚

ヒメテグリ

ヒメテグリ
スズキ目
ネズッポ科
浅めの場所を好んで生息しているようです。
5月頃から姿を現し成長すると・・・・産卵行動を行います。
求愛している姿は、日中でも観察できる事があります。
地味ながらも・・・そんな時は、なかなか・・・。


↓2013/5/19/秋の浜/-3m/7mm/更に小さい!と顔も丸みがあります。
ヒメテグリ)幼魚
ヒメテグリ幼魚



↓2013/5/4/秋の浜/-3m/1cm/
ヒメテグリ幼魚



↓2013/4/26/秋の浜/-4m/1cm
ヒメテグリ幼魚



↓2012/8/12/野田浜/-6m/XZ-1/
求愛をしていました。ピントの合っているほうがオス。手前のボケが・・メス。
ヒメテグリ



↓2011/9/8/野田浜/-6m/S90/
浅めの場所で見られる始めました。この時は、求愛してました。
ヒメテグリ



↓2010/8/16/野田浜/-6m/2.5cm/Canon/S90/
最近になりやけにケンカシーンや求愛シーンを目にします。
ヒメテグリのオス



↓2010年5月19日:秋の浜:-4m付近:1.3cmくらい
少し前から見られるようになりました。まだ、小さな子が多いようです。
ちょこちょこ動くのがかわいらしい。何故か2匹が、接近中。*NikonD300
ヒメテグリ



↓同上
ヒメテグリ



↓09年5月26日:秋の浜:-3m:1cm
今年もぼちぼちと姿を現しました。小さいと砂地と同じで・・・よく解らん。
ヒメテグリyg

コウワンテグリ

コウワンテグリ
スズキ目
ネズッポ科
毎年浅場のゴロタ地帯に姿を現します。
なにげに・・・王の浜の浅場でよく出てくるようです。



↓2012/10/20/秋の浜/-4m/XZ-1/
7cmくらい。左の梯子の下に住み着いていました。

コウワンテグリ




↓2012/10/13/秋の浜/-3m/XZ-1/
7cmくらいの個体。この位のステージは、すでに成魚。

コウワンテグリ



↓2012/9/9/秋の浜/-10m/XZ-1/
1.5cmくらい 

コウワンテグリ幼魚



↓2011/9/14/秋の浜/-3m/D300/
少し体色に変化が出てきている頃。大きさは、1.5cmくらい。

コウワンテグリ幼魚



↓2010/9/27/王の浜/-5m/NikonD300/
成長すると体色が、こんな風に・・・これでも3cmくらい。
かわいらしい色の時期は、短い。

コウワンテグリ



↓09年9月16日:秋の浜:-3m:1cmくらい
この子は、09年の初物!まだ、小さいので背中は真っ白。成長とともに変化していきます。

コウワンテグリyg



↓2008/10/30/秋の浜/-6m/C760/
7mmくらいの子です。

コウワンテグリ幼魚

サンゴハナビヌメリ

サンゴハナビヌメリ
スズキ目
ネズッポ科



↓2012/9/30/秋の浜/-22m/XZ-1/
タブン、ペアだと思います。大きさに多少の違いがありました。

サンゴハナビヌメリ
サンゴハナビヌメリ




↓2010/10/3/野田浜/-12m/CanonS90/
大きさは、2.5cmくらい。隣に居たのは、下の写真の個体。

サンゴハナビヌメリ




↓2010/10/3/野田浜/-12m/CanonS90/
大きさは、2.5cmくらい。なにか怪しい行動でもしていたのだろうか?

サンゴハナビヌメリ

ハナビヌメリ

ハナビヌメリ
スズキ目
ネズッポ科
ハナビヌメリ属

↓2012/8/12/ケイカイ/-6m/XZ-1/
今回、初めて認識しました。ネズッポ科の地味系の種は、どうも見てもよく解りません。
オス同士の縄張り争いのシーンです。
このような行動をしていなければ、タブン目にも止まらなかったでしょう。
*瀬能先生に見ていただいてご意見を頂きました。

ハナビヌメリ

ハナビヌメリ

ハナビヌメリ

ハナビヌメリ

トビヌメリ

トビヌメリ
スズキ目
ネズッポ科
ネズッポ属
地味系です。オスとメスで多少顔に違いがあるようです。 水底を這いながら移動。


↓2010年2月19日:秋の浜:-16m:8cmくらい

トビヌメリのメス

 

 

伊豆大島で潜るなら・・
あとぱぱ 情報サイト
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示