> 伊豆大島 海の生き物達

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タカノハダイ

タカノハダイ
スズキ目
タカノハダイ科
成魚は、伊豆大島のどのポイントでも普通に見られる種です。
1月頃から幼魚の姿を見るようになりますが、銀色の頃の個体はやや遭遇率が低めです。
この頃は、少し体型にも違いがあります。



↓2014/12/26/秋の浜/-12m/ なんと~黄金色の個体が登場しました。
タカノハダイ
タカノハダイ



↓2014/4/17/秋の浜/-10m/25cm/ ホンソメワケベラにクリーニングを受けていました。
タカノハダイ



↓09年3月4日:野田浜:-8m:25cm:タカノハハイツにて。 成魚です。
タカノハダイ



↓09年3月2日:野田浜:-6m:4.5cm
画像では、解りにくいのですがまだ、幼魚です。すでに成魚と同じような模様になってきている。
タカノハダイyg



↓09年2月28日:王の浜:‐3m:4.5cm:まだ、銀色の体色・幼魚です。
タカノハダイyg
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ミギマキ

ミギマキ
スズキ目
タカノハダイ科
伊豆大島では、タカノハダイとともに通年観察出来る種です。
体のラインは、タカノハに似ていますが、口が赤く口紅を塗っているようなので、すぐに解ると思います。
幼魚は、タカノハダイよりも見る機会が少ないようです。


↓2013/5/9/秋の浜/
ミギマキ幼魚



↓09年4月1日:秋の浜:-8m:5cmくらい:下の画像の銀色の体色の個体より、少し小さかったような・・・
成長過程の順番としては、こちらの方が後なのだと思うのですが。個体差があるのかも。
ミギマキyg



↓09年3月26日:秋の浜:-3m:6cm:後半部分の暗いラインの入り方で識別。
ミギマキyg



↓09年3月19日:秋の浜:-18m:6~7cm:少し成長・・・
ミギマキyg 

 


↓09年3月5日:秋の浜:-3m:3cm:やや黄色がかっています。
ミギマキyg

ユウダチタカノハ

ユウダチタカノハ
スズキ目
タカノハダイ科
伊豆大島では、幼魚だけ・・・水温の低い時期だけ・・・しかも、ほんの1度?くらいだけ
撮影出来ています。


↓2010年2月19日:秋の浜:-22m・5cmくらい
ちょうどホバーリングしている所。

ユウダチタカノハ幼魚

ハイブリッド(タカノハダイとミギマキ)

ハイブリッド(タカノハダイとミギマキ)
スズキ目
タカノハダイ科


↓09年9月2日:野田浜:-8m:
下の画像の個体と同じエリアで撮影してきました。
そんなにたくさんハイブリッドの子が、育たないと思うので・・多分、同一の個体でしょう。

ミギマキ+タカノハダイ:ハイブリッド



↓09年3月29日:野田浜:-10m:大きさは、30cm以上ありました。
今日、やっと予てからの宿題が、達成出来ました。
運良くあっさりと発見出来て、撮影にも成功です。
このエリアには、多くのタカノハダイが、住み着いています。
体の各部をパーツごとに見ていくと、タカノハダイ似だったり・・・ミギマキ似だったり・・・
こんな個体は、初めてです。
幼魚の頃は、どんなだったのでしょうね~
今の時期は、幼魚の姿が見られる時期です。
この2種の幼魚期は、良く似ています。

このエリアでは、一番大きく成長していて体も傷が多く目立ちました。
いつまで見られるか・・・


ハイブリッド

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