> 伊豆大島 海の生き物達

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
伊豆大島では、幼魚期の子が、良く見られる。
運が良ければ、成長の過程が、観察出来るが、大型になる前にだいたい・・・行方不明。
体色には、バリエーションがある。



↓2016/10/6/秋の浜
イロカエルアンコウ幼魚



↓2014/11/18/秋の浜/-28m/8mm/ 白い個体です。体には、薄らとドット模様が見えますが、成長とともにどう変化していくのか、楽しみ~(@_@)
イロカエルアンコウ幼魚



↓2013/1/13/秋の浜/-22m/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/11/24/秋の浜/-20m/1cm/XZ-1/真っ白で大変綺麗。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/11/11/秋の浜/-19m/2cm/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/10/26/秋の浜/-20m/1.2cm/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/9/19/秋の浜/-16m/XZ-1/水玉タイプは、ほんと・・大人気です。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/4/10/秋の浜/-25m/XZ-1/4.5cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2012/4/5/秋の浜/-25m/XZ-1/左の転石地帯です。2~2.3cmくらいかな・・
イロカエルアンコウ幼魚



↓2011/10/17/秋の浜/-4m/S90/2.5cmくらいでした。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2011/10/7/秋の浜/-18m/D300/
大きさは、1cmくらい。オオモンなのか?と疑問を持ってしまうようなステージ。
ただ、オオモンの1cmくらいの子って個人的には、見た経験がかなり少ない。写真もないし・・見比べる事が出来ないです。イロカエルアンコウ?幼魚



↓2011/8/26/ケイカイ/-7m/C760/壁沿いに標本のように張り付いていました。10cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/6/6/秋の浜/-9m/D300/ベニカエルアンコウの隣に居ました。
イロカエルアンコウとベニカエルアンコウ



↓2011/5/19/秋の浜/-12m/D300/
エスカを振り回している所を撮っていたら・・離陸。 遊泳中です。
口から海水を飲み込んで胸鰭の下にある穴から出しているそうです。これで推進力の役にたっているそうです。
そんな訳で遊泳中は、口を何度もパクパクさせています。
イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ


↓2011/5/8/秋の浜/-10m/S90/下の画像の子です。あくび。
イロカエルアンコウ



↓2011/5/5/秋の浜/-10m/S90/海中では、どす黒い感じに見える体色でした。7~8cmです。
イロカエルアンコウ


↓2011/4/19/秋の浜/-23m/D300/6cmくらいの個体。ちょうど移動中でした。
イロカエルアンコウ



↓2011/4/14/秋の浜/-25m/D300/エスカを振っている所。これで獲物を誘き寄せ・・・ひとのみ。そんな作戦です。
イロカエルアンコウ



↓2011/3/3/秋の浜/-18m/D300/
下の1月8日撮影の個体です。まだ、同じ場所に住んでいます。大きさは、ほんの少し?大きくなっているようです。
イロカエルアンコウ幼魚

イロカエルアンコウ幼魚


↓2011/2/19/秋の浜/-24m/CanonS90/
1~2週間の間に秋の浜で見られていたカエルアンコウの仲間(イロ・クマドリ・オオモン)などが、
一斉に移動を開始して消息が解らなくなってしまった。そんな所に新顔出現です。大きさは、4cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/2/3/ケイカイ/-11m/F31fd/一瞬、クマドリか?と思いましたが、イロカエルのようです。大きさは、8cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/12/秋の浜/-15m/NikonD300/また違う場所で見つかった。まだまだ、数個体見られています。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/9/秋の浜/-25m/CanonS90/グレー → アズキ色 →オレンジ こんな感じで体色が変化。同じ場所で見られています。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/8/秋の浜/-18m/CanonS90/この色の幼魚は、お気に入りです。全長1cmありません。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2010/12/22/秋の浜/-11m/F31fd/7cmくらいの個体。今現在見られているのは、みんな大きめの個体。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/21/王の浜/-9m/CanonS90/大きめで9~10cmくらいだろうか・・・このサイズにしては、体の汚れは、少ない。イロカエルアンコウ



↓2010/11/23/王の浜/上の個体の胸鰭
イロカエルアンコウ・胸鰭



↓2010/11/21/王の浜/-8m/CanonS90/体の汚れ?具合も環境に影響されるのでしょうか・・
イロカエルアンコウ



↓2010/11/21/王の浜/-8m/CanonS90/
上の写真の個体とほぼ同じくらいのサイズですが、体の模様の出方には違いがあります。個体差です。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/7/秋の浜/-25m/CanonS90/
じょじょに体色が変化しているようで去る。最初に見たのは、グレーでした。アズキ色のようになりはじめている。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/4/秋の浜/FinePixF31fd/落ちそうな岩の下の個体。
イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ


↓2010/11/2/秋の浜/-25m/NikonD300/
真っ黒な子なので模様が解りにくいが・・・微妙に濃い黒いドット模様があるのが、わかる。
この子は、胸鰭がちゃんと写っているので判別可能。
手みたいな部分です。白い爪みたいなのが、10個ありますので・・イロですね。
イロカエルアンコウ


↓2010/10/27/王の浜/-15m/CanonS90/
これで7cm以上あります。最近また、イロ・・とオオモンの違いについて、頭を悩ましている。
難しいことは、大変苦手なので、この手の個体の判断で断言的な言い方は、どうも・・・・
ということで、この子は、イロカエルアンコウだと思う・・程度です。
イロカエルアンコウ



↓2010/10/9/野田浜/-6m/CanonS90/やっと自分でも見つけられた・・・イロカエルアンコウ。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2010/8/4/秋の浜/-11m/1cm/Nikon/D300/ツブツブした肌の質感は、幼魚の頃の特徴。僕はこの感じが好き。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2009年11月27日:秋の浜:-11m:2.5~3cm かわいらしい水玉タイプです。*CanonG10
イロカエルアンコウyg


↓09年7月9日:秋の浜:-8m:11~12cmくらい
少し前から目撃情報が出てきましたが、よく移動しています。成長するとよく移動するようです。餌を探して動くのか?
イロカエルアンコウ



↓2009/1/15/秋の浜/NikonD300/まだ、1cmに満たないような個体です。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2009/1/11/秋の浜/-9m/C760/6cmくらい。珍しい色合いだ。
イロカエルアンコウ



↓05年4月17日:秋の浜
イロカエルアンコウyg

オオモンカエルアンコウ

オオモンカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
伊豆大島では、出現個体数は、然程多くないが、毎年、少し見られます。
小さな幼魚は、見つからなくて、少しだけ成長した子(4~5cmの個体)を発見する。
大きく成長する種ですが、これまた伊豆大島では、珍しい。



↓2016/7/5/秋の浜/-32m/
オオモンカエルアンコウ幼魚



↓2014/9/12/秋の浜/-10m/3cm/
オオモンカエルアンコウ幼魚
オオモンカエルアンコウ幼魚



↓2013/2/8.9/秋の浜/-14m/S100/
観察しているとよく泳ぎだしていました。その泳ぎは、すごくゆっくり・・漂っている感じです。
オオモンカエルアンコウ
オオモンカエルアンコウ



↓2011/8/24/王の浜/-21m/F31fd/秋の浜で見られている個体より少し大きいようなサイズでした。15cm以上
オオモンカエルアンコウ



↓2011/8/5/秋の浜/-14m/C760/
このエリアをうろうろしているオオモンカエルアンコウなんですが・・
下の画像の個体と同じ?大きさは、同じ位だと思うのですが、模様や色が?すぐに変化するものなのでしょうか・・
オオモンカエルアンコウ



↓2011/6/3/秋の浜/-18m/F31fd/昨年から見られていた個体が、また、見つかったのだろうか?これで15cm以上ありました。
オオモンカエルアンコウ



↓2011/1/9/秋の浜/-24m/CanonS90/
少し移動しましたが・・・やっぱりカイメンの上。好きなんですね。下の画像の個体と同一です。
オオモンカエルアンコウ



↓2010/11/18/秋の浜/-24m/CanonG10/
オオモンカエルアンコウ



↓2010/11/18/秋の浜/-24m/NikonD300/
この写真の下のカットの個体と同じ子です。成長とともに体色の変化が始まっています。
この後、まだまだ変化していくかも!観察していきますね~
オオモンカエルアンコウ



↓2010/10/13/秋の浜/-24m/NikonD300/4~5cmの幼魚サイズです。エスカの部分・・折れちゃってます。
オオモンカエルアンコウ幼魚



↓2005年5月25日:秋の浜
オオモンカエルアンコウ



↓05年5月22日:秋の浜:-29m いい場所にいたので、今でも思い出すな~
オオモンカエルアンコウ



↓05年5月22日:秋の浜:-29m
上のカットと同じなんですが・・・カメラの設定を変えるとこんな風に変化します。
オオモンカエルアンコウ



↓05年5月22日:秋の浜:-29m オオモンは、カイメンに居るのが好きな種です。
オオモンカエルアンコウ



↓05年5月3日:秋の浜:判別に困る個体です。体の模様的には・・・オオモンかな?と・・・ イロカエルじゃね?
オオモンカエルアンコウ

ベニカエルアンコウ

ベニカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
伊豆大島の秋の浜では、定番中の定番!人気者であります。
産卵も行っている。 幼魚は、浮遊した後、水底に居るようです。
小さな子を見つけるのは、稀。居るのだろうが・・・見つからない。


↓2015/8/21/秋の浜./-23m/
ベニカエルアンコウのペア



↓2014/6/27/秋の浜/-3m/9cm/ 梯子の側の水底にゴロンと落ちてました。鰭ビンビンの状態です。
ベニカエルアンコウ



↓2012/8/2/秋の浜/-23m/D300/
2cmくらいの幼魚でした。小さな頃は、体は綺麗。今年は、成魚の数もかなり減少してしまっている。
ベニカエルアンコウ幼魚



↓2011/7/19/秋の浜/-13m/D300/
久しぶりに小さな子と出会えた。これで2.5cmくらい。
ベニカエルの場合、この位のサイズだともう写真では、小さいかどうか解り難いですね。
左下側にワレカラの仲間を入れてみたので、比較になりますか?
ベニカエルアンコウ幼魚



↓2011/7/17/秋の浜./-10m/F31fd/産卵の時期。各所で眼にとまります。この個体は、卵がお腹にあってパンパンなメスです。
ベニカエルアンコウ・メス



↓2011/7/2/秋の浜/-11m/S90/
移動中でした。立ち寄った場所に・・ナガサキスズメダイが、居て怒ってます。
尾鰭が、顔の前をピラピラ・・
ベニカエルアンコウ・遊泳



↓2011/6/25/秋の浜/-12m/S10/
ちょっと解りにくいのですが・・左側にオス・右側に汚いメスです。
翌日には、もう居ませんでした。夜に産卵したようです。
ベニカエルアンコウのペア



↓2011/6/24/秋の浜/-10m/S90/左側:オス 右側:メスです。 メスは、アクビ・・ 
ベニカエルアンコウのペア



↓2011/5/28/秋の浜/-13m/S90/
地の色は、オレンジなのでしょうが・・かなりの部分に汚いものが張り付いています。
これで全て覆われたら・・・見つからないでしょ。
ベニカエルアンコウ



↓2011/4/9/秋の浜/-7m/D300/特徴のよく解るポーズで居てくれました。体中央の赤点もハッキリ。
ベニカエルアンコウ

ベニカエルアンコウ



↓2011/3/27/秋の浜/-17m/D300/
ココ1ヶ月くらいの間に、いつもより多くのベニカエルアンコウと出会えています。
昨年は、イロカエルアンコウやクマドリカエルアンコウが多い年だったのですが・・・
今年は、ベニの年なのか?
でも、通年居る種なのでタマタマの出会いなのかもしれませんので~僕の勝手な予測です。
ベニカエルアンコウ



↓2011/2/19/秋の浜/-12m/CanonS90/ベニカエルアンコウらしい・・・汚れ方です。7cmくらい。
ベニカエルアンコウ



↓2011/2/13/秋の浜/-14m/CanonS90/体の中央には、赤い丸の中に白い丸。6cmくらい。
ベニカエルアンコウ



↓2010/11/26/秋の浜/-4m/CanonG10/
見るたびにこの子は、ベニか?と疑問を感じていたので、瀬能先生に質問したのですが、ベニとご意見を頂きました。
ベニカエルアンコウ

ベニカエルアンコウ



↓2010/6/17/秋の浜/-9m/9cm/NikonD300/秋の浜の段下エリアで見られた白系の個体。なぜか・・・よく口をパクパクさせていた。
ベニカエルアンコウ



↓2010年4月21日:秋の浜:-10m付近:7cmくらい
いつもこんな感じで見つけにくいのであります。これを擬態・・・という。*・・て知ってますね。
少しお腹が出ていましたが・・・食後かな?
ベニカエルアンコウ



↓2010年3月19日:秋の浜:
ベニカエルアンコウ



↓2010年3月13日:秋の浜:
ベニカエルアンコウの最終兵器!?エビ?に似たこれを振り回して・・・バクリって。
ベニカエルアンコウのエスカ



↓2010年3月3日:秋の浜:-10m:9cmくらい
ちょうど眼の上にあるのが、エスカ。エビに似ています。これを振って獲物を誘き寄せ・・・パクリ。
ベニカエルアンコウ



↓09年7月25日:秋の浜:-8mくらい:6cmくらい
産卵の時期は、オスはよく移動しています。運が良ければ、その瞬間に出会えます。
こんな時は、のんびりしている場合じゃない!とにかく撮るべし!
*C-760UZ:トリミング画像
ベニカエルアンコウ・遊泳



↓09年7月19日:秋の浜:-10m:6cmくらい
段下のエリアをうろうろしている個体です。ちょっと解りにくいのですが・・・泳いでいます。
ベニカエルアンコウ・遊泳



↓09年7月15日:秋の浜:-16m:
各鰭、ばっちり広げてます。もしかして・・・近くに他のオスが居たのか? 怒っているように見えます。
ベニカエルアンコウ



↓09年6月10日:秋の浜:-15m:7cmくらい
この体色は、ちょっと見つけにくいです。お腹が大きめでメスだと思われます。 顎の無精ヒゲ?が、ナイス。
ベニカエルアンコウ




↓09年5月19日;秋の浜:-10m:
下の個体とかなり似た感じの汚さだ。お腹がやや膨らんでいる。メスかも・・・。
ベニカエルアンコウ



↓09年4月9日:秋の浜:-10m:8.5cmくらい
08年の秋頃からほぼ同じ場所で観察できている個体です。
産卵時期には、お腹が大きな姿も見られています。 こんな汚い体色の個体も・・・珍しい。
ベニカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科


↓2014/11/12/秋の浜/-9m/
クマドリカエルアンコウ
クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2013/10/11/秋の浜/-9m/ 段下の壁沿いに登場した個体
クマドリカエルアンコウ



↓2013/10/11/秋の浜/-9m/ 段下の壁沿いに登場した個体
クマドリカエルアンコウ



↓2012/12/11/秋の浜/-4m/4cm/D300/
クマドリカエルアンコウ



↓2012/11/29/秋の浜/-4m/3cm/XZ-1/ウンチしそう・・ウンチした~~。
クマドリカエルアンコウ
クマドリカエルアンコウ
クマドリカエルアンコウ



↓2012/10/7/秋の浜/-8m/XZ-1/4cmくらい。この位のサイズから体のゴツゴツが出始めるようです。
クマドリカエルアンコウ



↓2012/10/7/秋の浜/-23m/XZ-1/
クマドリカエルアンコウ



↓2012/9/24/秋の浜/-18m/S100/左の砂地エリアで見られた個体。6cmくらいありました。
クマドリカエルアンコウ
クマドリカエルアンコウ



↓2011/12/18/秋の浜/-18m/XZ-1/今年は、出現個体数が例年並です。
クマドリカエルアンコウ



↓2011/1/12/秋の浜/- m /NikonD300/成長した個体。体がボコボコしています。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/12/6/秋の浜/-22m/CanonG10/黄色の個体が、秋の浜にも登場しました。赤い部分の模様の入り方は、個体により違いがあります。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/11/27/王の浜/-12m/CanonS90/下の個体と同一です。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/11/23/王の浜/-12m/CanonS90/成長して体色が、黄色になっている個体。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/11/13/野田浜/-10m/CanonS90/これで2~2.5cmです。
クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2010/10/13/秋の浜/-15m/NikonD300/やや成長してオレンジの点々模様が消えている。体もボコボコしてきた。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/10/12/野田浜/-10m/NikonD300/1cmくらいの個体です。
クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2010/10/03/野田浜/-10m/CanonS90/
大きさは、1cmくらいの個体です。

クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2010/10/03/野田浜/-12m/CanonS90/大きさは、2.5cmくらいの個体です。
クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2010/9/23/秋の浜/-3m/NikonD300/
個人的には、今年初の白タイプ。他のポイントにも確認されているようだ。もう・・・あどけなさのないサイズ。
クマドリカエルアンコウ



↓2010/9/18/秋の浜/-5m/CanonS90/今年は、クマドリの当たり年のようです。
クマドリカエルアンコウ幼魚



↓2010/9/16/秋の浜/-4m/NikonD300/黒バージョンです。眼が何処にあるんだか・・・
クマドリカエルアンコウ幼魚

ソウシカエルアンコウ

ソウシカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
カエルアンコ属
以前は、ソウシイザリウオと呼ばれていた。
カエルアンコウの仲間の中で、一番大型に成長する種。
よく見られるタイプの体色は、緑系の個体です。
幼魚は、見たことがないのでが・・・小ぶりな子は、1度見たことがある。


↓2014/5/25~29/秋の浜/-19m/25cm/
ソウシカエルアンコウ
ソウシカエルアンコウ
ソウシカエルアンコウ



↓2013/7/9/秋の浜/-35m/23cm/ 大変久しぶりにシマシマ模様が登場。次の日には、居ませんでした。
ソウシカエルアンコウ
ソウシカエルアンコウ
ソウシカエルアンコウ



↓2011/12/24/秋の浜/-28m/S90/この場所に2個体近くに居ました。右コース
ソウシカエルアンコウ



↓2011/2/17/秋の浜/-16m/F31fd/今回は、運良くこちらを向いていました。
ソウシカエルアンコウ



↓2011/2/18/秋の浜/-27m/CanonS90/下の個体とは、別の場所で見られた子。もう少しいいポジションで撮りたい!所ですが、今回の居場所では、これが限界。
ソウシカエルアンコウ



↓2011/2/16/秋の浜/CanonS90/今日は、横から撮れるポジションでした。下と同一個体です。
ソウシカエルアンコウ



↓2011/2/15/秋の浜/F31fd/大きさは、25cm以上ありました。
ソウシカエルアンコウ



↓05年3月5日:秋の浜

ヒメヒラタカエルアンコウ

ヒメヒラタカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
カエルアンコウ属


↓2013/7/7/秋の浜/-20m/1.5cm/ 体色には、バリエーションがあります。大島での観察例は少ない。
ヒメヒラタカエルアンコウ

ハナオコゼ

ハナオコゼ
アンコウ目
カエルアンコウ科
水面に流れ藻が見えると・・・こいつがやって来た!って事です。


↓2012/7/26/秋の浜/-0m/XZ-1/
右の個体がメスと思われます。左は、追いかけてるオス。

ハナオコゼ・ペア



↓2012/7/24/秋の浜/-0m/S90/
流れ藻から少し離れた所。1匹が移動を始めると、他の個体が追いかけていました。
どうやら・・メスを追いかけるオス。

ハナオコゼ




↓2012/7/24/秋の浜/-1m/S90/
2cmくらいの幼魚です。

ハナオコゼ幼魚



↓2011/7/8/秋の浜/-1m/D300/
居なくなる前に・・

ハナオコゼ



↓2011/7/3/秋の浜/- /S90/
北東風が吹くと流れ藻がやってきます。少し下へ降りてもらって・・

ハナオコゼ



↓2011/5/27/秋の浜/-0m/F31fd/
昨日に引続き、まだ居ます。

ハナオコゼ



↓2011/5/26/秋の浜/-0m/F31fd/
大きめの個体が、3個体ある所。

ハナオコゼ




↓2011/4/21/秋の浜/-2m/D300/
最近、北東風の時には流れ藻を見かけます。3.5cmくらい

ハナオコゼ



↓2010/7/1/秋の浜/-3m/6cm/NikonD300/
秋の浜の左のブイに居た子。ロープの間にて。

ハナオコゼ



↓09年7月3日:秋の浜:4.5cmくらい
流れ藻に居る状態では、撮影が出来ないので・・・ちょっと移動してもらってからパチリ。

ハナオコゼ


↓同上

ハナオコゼ

カエルアンコウ

カエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
大島では、出会うチャンスの少ない種。1年のうち・・1個か2個出るかでないか程度。


↓2011/5/16/秋の浜/-36m/D300/
久しぶりに出会えたカエルアンオウは、大きかった。9cmくらいだろうか・・
別個体の出現情報もありましたが、そちらは見つかりませんでした。また、今度の楽しみです。

カエルアンコウ

エナガカエルアンコウ

エナガカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
注!エナガカエルアンコウかも・・・という感じなので参考までに。

↓2010年4月3日:秋の浜:-25m付近:2cmくらい
お魚の先生・瀬能先生に見て頂いたのですが・・・消去法でいくと・・エナガか?という感じです。
特徴をしっかり撮影出来ていれば、判別が出来たかも。
伊豆大島では、この種は珍しい。

エナガカエルアンコウ?
伊豆大島で潜るなら・・
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