> 伊豆大島 海の生き物達

ヒレグロコショウダイ

ヒレグロコショウダイ
スズキ目
イサキ科
コショウダイ属
伊豆大島では、幼魚のみ観察できます。


↓2016/10/28/秋の浜 幼魚の模様
ヒレグロコショウダイ幼魚



↓2016/9/15/秋の浜/
ヒレグロコショウダイ幼魚

ヒレグロコショウダイ幼魚



↓2012/10/7/秋の浜/-10m/XZ-1/6cm前後の個体です。
ヒレグロコショウダイ幼魚

ウミショウブハゼ属の1種

ウミショウブハゼ属の1種
スズキ目
ハゼ科
ウミショウブハゼ属



↓2016/10/26/秋の浜
ウミショウブハゼ属



↓2016/10/3/秋の浜 今回も漁礁エリアに住み着いていました。
ウミショウブハゼ属



↓2015/9/30/秋の浜/-20m/ 漁礁エリアにある木に多く住み着いていました。ここで産卵も行っています。
ウミショウブハゼ属
ウミショウブハゼ属

クログチニザ

クログチニザ
スズキ目
ニザダイ科


↓2016/10/25/秋の浜
クログチニザ幼魚



↓2015/12/27/秋の浜/-15m/ 真っ黄色なので目立っていました。
クログチニザ幼魚



↓2011/12/13/秋の浜/-8m/D300/今シーズン見られている個体は、あまり移動せずに観察できています。寒さとともに動きが鈍っている様子。
クログチニザ



↓2011/11/10/秋の浜/-10m/D300/
クログチニザ幼魚



↓2011/9/26/秋の浜/S90/下の個体と同一。眼の部分でも違いが解ります。
クログチニザ幼魚



↓2011/9/23/秋の浜/S90/大きさは、4.5~5cmくらいかな。ヘラルドコガネヤッコに擬態?
クログチニザ幼魚

タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイ
スズキ目
キンチャクダイ科


↓2016/10/28/秋の浜
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2016/10/20/秋の浜
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2016/10/4/秋の浜
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2012/12/28/秋の浜/-24m/D300/
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2012/11/17/秋の浜/-26m/5cm/XZ-1/
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2012/10/28/秋の浜/-24m/5cm/XZ-1/
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2010/12/1/秋の浜/-15m/CanonG10/
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2010/11/30/王の浜/-15m/NikonD300/下の子と同一。
タテジマキンチャクダイ幼魚



↓2010/11/23/王の浜/-15m/CanonS90/今シーズンは、初めて。これで2.5cmくらいでした。
タテジマキンチャクダイ幼魚

モンハナシャコ

モンハナシャコ
シャコ目
ハナシャコ科
ハナシャコ属


↓2016/10/18/秋の浜 
モンハナシャコ

トンプソンアワツブガイ

トンプソンアワツブガイ
頭楯(ブドウガイ)目
アワツブガイ上科
アワツブガイ科
ヘコミツヅラガイ属



↓2016/10/15/秋の浜
トンプソンアワツブガイ

カニの仲間

カニの仲間



↓2016/10/11/ ごま塩模様のカニです。サンゴに住んでいました、
カニの仲間

ミノウミウシの仲間

ミノウミウシの仲間
裸細目
ミノウミウシ亜目


↓2016/10/11/王の浜 ミチヨミノウミウシの色彩変異かな??
ミノウミウシの仲間

ゴマフビロードウミウシ

ゴマフビロードウミウシ
裸鰓目
ドーリス亜目
ドーリス科



↓2016/10/7/秋の浜 
ゴマフビロードウミウシ



↓2013/5/31/王の浜/-3m/2.3cm/ 湾内にて
ゴマフビロードウミウシ



↓2012/4/6/秋の浜/-10m/XZ-1/1.2cmくらい。白いタイプは、お初かも。
ゴマフビロードウミウシ



↓09年4月20日:秋の浜:-25m:6mmくらい。
ヤグルマか?と思ったら、ゴマフビロードでした。触覚が、違います。
ヤグルマウミウシ

ヒメニセモチノウオ

ヒメニセモチノウオ
スズキ目
ベラ科


↓2016/10/7/秋の浜
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2012/10/27/秋の浜/-13m/3cm/XZ-1/
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2011/10/30/秋の浜/G10/
ヒメニセモチノウオ幼魚



↓2010/10/1/秋の浜/-10m/CanonG10/幼魚。今年は、数箇所で見られています。目の下のラインが、キラリと光ります。
ヒメニセモチノウオ幼魚

ベンケイハゼ

ベンケイハゼ
スズキ目
ハゼ科
ハゼ亜科
イレズミハゼ属


↓2016/10/6/秋の浜 成長とともに背鰭の黒斑が消えていく?とかってに予想しています。
ベンケイハゼ



↓2012/7/5/秋の浜/-12m/XZ-1/いつも前を前を向いていますが、この時は、少し浮いて~横を向いたのでパチリ。この後は、また前を向いてしまいました。
ベンケイハゼ



↓2011/5/22/秋の浜/-10m/S90/3.5cmくらいの子です。背景の尾鰭には、白い縁があるな~これも、コクテンかな?
ベンケイハゼ



↓2010/10/12/野田浜/-5m/NikonD300/トリミング画像/体色が、かなり白っぽくなっている個体。この体色は、始めてみた。
ベンケイハゼ・白化



↓2010/9/26/秋の浜/-10m/NikonD300/まだ、小さめで2.5cmくらいです。
ベンケイハゼ幼魚



↓09年4月22日:秋の浜:-10m:3.5cmくらい:いつもこんな感じで岩肌に張り付いています。 尾鰭の白い縁取りは、ちょっとはっきりしている感じ。でも、尾鰭に細かい黒班が、並んでいる。背びれの前半部分の黒班は、ないような・・・。でも、コクテンベンケイハゼのような気がする・・
ベンケイハゼ



↓09年4月20日:秋の浜:-10m:5cmくらい  この個体は、ホバーリングをしながら餌を採るのに夢中。
ベンケイハゼ

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ
アンコウ目
カエルアンコウ科
伊豆大島では、幼魚期の子が、良く見られる。
運が良ければ、成長の過程が、観察出来るが、大型になる前にだいたい・・・行方不明。
体色には、バリエーションがある。




↓2016/11/29/秋の浜
イロカエルアンコウ幼魚



↓2016/10/6/秋の浜
イロカエルアンコウ幼魚



↓2014/11/18/秋の浜/-28m/8mm/ 白い個体です。体には、薄らとドット模様が見えますが、成長とともにどう変化していくのか、楽しみ~(@_@)
イロカエルアンコウ幼魚



↓2013/1/13/秋の浜/-22m/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/11/24/秋の浜/-20m/1cm/XZ-1/真っ白で大変綺麗。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/11/11/秋の浜/-19m/2cm/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/10/26/秋の浜/-20m/1.2cm/XZ-1/
イロカエルアンコウ幼魚
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/9/19/秋の浜/-16m/XZ-1/水玉タイプは、ほんと・・大人気です。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2012/4/10/秋の浜/-25m/XZ-1/4.5cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2012/4/5/秋の浜/-25m/XZ-1/左の転石地帯です。2~2.3cmくらいかな・・
イロカエルアンコウ幼魚



↓2011/10/17/秋の浜/-4m/S90/2.5cmくらいでした。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2011/10/7/秋の浜/-18m/D300/
大きさは、1cmくらい。オオモンなのか?と疑問を持ってしまうようなステージ。
ただ、オオモンの1cmくらいの子って個人的には、見た経験がかなり少ない。写真もないし・・見比べる事が出来ないです。イロカエルアンコウ?幼魚



↓2011/8/26/ケイカイ/-7m/C760/壁沿いに標本のように張り付いていました。10cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/6/6/秋の浜/-9m/D300/ベニカエルアンコウの隣に居ました。
イロカエルアンコウとベニカエルアンコウ



↓2011/5/19/秋の浜/-12m/D300/
エスカを振り回している所を撮っていたら・・離陸。 遊泳中です。
口から海水を飲み込んで胸鰭の下にある穴から出しているそうです。これで推進力の役にたっているそうです。
そんな訳で遊泳中は、口を何度もパクパクさせています。
イロカエルアンコウ
イロカエルアンコウ


↓2011/5/8/秋の浜/-10m/S90/下の画像の子です。あくび。
イロカエルアンコウ



↓2011/5/5/秋の浜/-10m/S90/海中では、どす黒い感じに見える体色でした。7~8cmです。
イロカエルアンコウ


↓2011/4/19/秋の浜/-23m/D300/6cmくらいの個体。ちょうど移動中でした。
イロカエルアンコウ



↓2011/4/14/秋の浜/-25m/D300/エスカを振っている所。これで獲物を誘き寄せ・・・ひとのみ。そんな作戦です。
イロカエルアンコウ



↓2011/3/3/秋の浜/-18m/D300/
下の1月8日撮影の個体です。まだ、同じ場所に住んでいます。大きさは、ほんの少し?大きくなっているようです。
イロカエルアンコウ幼魚

イロカエルアンコウ幼魚


↓2011/2/19/秋の浜/-24m/CanonS90/
1~2週間の間に秋の浜で見られていたカエルアンコウの仲間(イロ・クマドリ・オオモン)などが、
一斉に移動を開始して消息が解らなくなってしまった。そんな所に新顔出現です。大きさは、4cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/2/3/ケイカイ/-11m/F31fd/一瞬、クマドリか?と思いましたが、イロカエルのようです。大きさは、8cmくらい。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/12/秋の浜/-15m/NikonD300/また違う場所で見つかった。まだまだ、数個体見られています。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/9/秋の浜/-25m/CanonS90/グレー → アズキ色 →オレンジ こんな感じで体色が変化。同じ場所で見られています。
イロカエルアンコウ



↓2011/1/8/秋の浜/-18m/CanonS90/この色の幼魚は、お気に入りです。全長1cmありません。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2010/12/22/秋の浜/-11m/F31fd/7cmくらいの個体。今現在見られているのは、みんな大きめの個体。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/21/王の浜/-9m/CanonS90/大きめで9~10cmくらいだろうか・・・このサイズにしては、体の汚れは、少ない。イロカエルアンコウ



↓2010/11/23/王の浜/上の個体の胸鰭
イロカエルアンコウ・胸鰭



↓2010/11/21/王の浜/-8m/CanonS90/体の汚れ?具合も環境に影響されるのでしょうか・・
イロカエルアンコウ



↓2010/11/21/王の浜/-8m/CanonS90/
上の写真の個体とほぼ同じくらいのサイズですが、体の模様の出方には違いがあります。個体差です。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/7/秋の浜/-25m/CanonS90/
じょじょに体色が変化しているようで去る。最初に見たのは、グレーでした。アズキ色のようになりはじめている。
イロカエルアンコウ



↓2010/11/4/秋の浜/FinePixF31fd/落ちそうな岩の下の個体。
イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ


↓2010/11/2/秋の浜/-25m/NikonD300/
真っ黒な子なので模様が解りにくいが・・・微妙に濃い黒いドット模様があるのが、わかる。
この子は、胸鰭がちゃんと写っているので判別可能。
手みたいな部分です。白い爪みたいなのが、10個ありますので・・イロですね。
イロカエルアンコウ


↓2010/10/27/王の浜/-15m/CanonS90/
これで7cm以上あります。最近また、イロ・・とオオモンの違いについて、頭を悩ましている。
難しいことは、大変苦手なので、この手の個体の判断で断言的な言い方は、どうも・・・・
ということで、この子は、イロカエルアンコウだと思う・・程度です。
イロカエルアンコウ



↓2010/10/9/野田浜/-6m/CanonS90/やっと自分でも見つけられた・・・イロカエルアンコウ。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2010/8/4/秋の浜/-11m/1cm/Nikon/D300/ツブツブした肌の質感は、幼魚の頃の特徴。僕はこの感じが好き。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2009年11月27日:秋の浜:-11m:2.5~3cm かわいらしい水玉タイプです。*CanonG10
イロカエルアンコウyg


↓09年7月9日:秋の浜:-8m:11~12cmくらい
少し前から目撃情報が出てきましたが、よく移動しています。成長するとよく移動するようです。餌を探して動くのか?
イロカエルアンコウ



↓2009/1/15/秋の浜/NikonD300/まだ、1cmに満たないような個体です。
イロカエルアンコウ幼魚



↓2009/1/11/秋の浜/-9m/C760/6cmくらい。珍しい色合いだ。
イロカエルアンコウ



↓05年4月17日:秋の浜
イロカエルアンコウyg

ナミダクロハギ

ナミダクロハギ
スズキ目
ニザダイ科
クロハギ属


↓2016/10/5/秋の浜
ナミダクロハギ

キンチャクダイ

キンチャクダイ
スズキ目
キンチャクダイ科
キンチャクダイの仲間の中では、一番よく観察出来る種です。
幼魚期は、黒い体色に黄色のライン。
成魚の観察は、出来ない。多分、通常のダイビングエリア以外の場所に居ると思われます。


222016/10/4/秋の浜
キンチャクダイ幼魚



↓2011/10/23/秋の浜/G10/
キンチャクダイ幼魚



↓2010/9/13/秋の浜/CanonG10/今年は、この時期に多く出現している。例年より多めだと思う。
キンチャクダイ幼魚



↓2009・3月12日:秋の浜:-20m:6~7cm:少し成長してくると写真のような青いラインが出てきます。
キンチャクダイyg



↓2008/11/20/秋の浜/-8m/C760/
キンチャクダイ幼魚

ヒレグロスズメダイ

ヒレグロスズメダイ
スズキ目
スズメダイ科
スズメダイ属



↓2016/9/28/秋の浜 
ヒレグロスズメダイ幼魚

ヒレグロスズメダイ幼魚




↓2015/10/24/秋の浜/-12/
ヒレグロスズメダイ幼魚
↓2015/11/6/同一個体
ヒレグロスズメダイ幼魚



↓2010/8/27/秋の浜/-10m/Canon/S90/ 伊豆大島では、あまり見かけないスズメダイの仲間。
ヒレグロスズメダイ幼魚

アカハチハゼ

アカハチハゼ
スズキ目
ハゼ科



↓2016/10/4/秋の浜
アカハチハゼ



↓2012/11/13/秋の浜/-19m/14cm/XZ-1/
アカハチハゼのペア



↓2012/11/4/秋の浜/-25m/12cm/XZ-1/
アカハチハゼ



↓2012/10/15/秋の浜/-21m/XZ-1/例年アカハチチハゼは、小ぶりな個体が浅めの場所で観察されていました。2012年は、出現個体数が多めでした。海が荒れた後、浅場から少し深い場所へ住処を移動していました。この場所でしばらくペアで観察出来ました。ペアになった個体は、いつも寄り添うように移動して餌を食べたりしていました。
アカハチハゼ



↓2010/11/30/王の浜/-3m/NikonD300/やや浅めの場所を好む種。巣穴に穴があり、プレッシャーをかけると逃げ込む。
アカハチハゼ



↓2008/11/6/秋の浜/D300/各ポイントの浅場で見つかることがあります。
アカハチハゼ幼魚

ニシキオオメワラスボ

ニシキオオメワラスボ
スズキ目
ハゼ科
オオメワラスボ科



↓2016/10/4/秋の浜 
ニシキオオメワラスボ

シコクスズメダイ

シコクスズメダイ
スズキ目
スズメダイ科



↓2016/10/3/秋の浜
シコクスズメダイ幼魚



↓2015/11/15/秋の浜/-10m/
シコクスズメダイ幼魚



↓2015/11/4/秋の浜/-10m/
シコクスズメダイ幼魚



↓2013/11/22/秋の浜/-12m/2.7cm/
シコクスズメダイ幼魚



↓2013/7/9/秋の浜/-4m/2cm/
シコクスズメダイ幼魚



↓2010/7/27/秋の浜/CanonG10/この時期に多く出てくる。
シコクスズメダイ



↓2009年11月15日;秋の浜:-10m:2.5cmくらい
毎年、幼魚が多めに出現します。今年は、少なめ・・です。 唇にも青いラインが、入っているんですね・・・かわいい。 *Canon G10
シコクスズメダイyg

ホソウミヤッコ

ホソウミヤッコ
トゲウオ目
ヨウジウオ科
ウミヤッコ属


↓2016/10/3/秋の浜 
ホソウミヤッコのペア



↓2011/6/12/秋の浜/-21m/S90/大島では、ヨウジウオの仲間の中では、よく見かける種です。こんな顔。
ホソウミヤッコ

デルタスズメダイ

デルタスズメダイ
スズキ目
スズメダイ科



↓2016/10/7/秋の浜 同一個体です。左側には、胸鰭付け根の黒斑あり。 右側は、なしです。
デルタスズメダイ幼魚

デルタスズメダイ幼魚



↓2016/10/1/秋の浜 胸鰭の黒斑や尾鰭の付け根部分の黒帯も見られないのですが・・別種?それとも小さいから?
デルタスズメダイ幼魚



↓2015/11/9/秋の浜/-35m/
デルタスズメダイ幼魚
デルタスズメダイ幼魚



↓2011/11/3/秋の浜/CanonG10/シコクスズメダイに大変似ているのが、特徴?
デルタスズメダイ幼魚

ホシテンス

ホシテンス
スズキ目
ベラ科
テンス属



↓2016/9/29/秋の浜 
ホシテンス幼魚



↓2015/11/6/秋の浜/-26m/
ホシテンス幼魚



↓2011/1/8/秋の浜/-17m/CanonS90/毎年、姿を現します。砂地で水底ギリギリをユラユラと泳ぐのが特徴です。驚くと砂地へ逃げ込む。
ホシテンス幼魚

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ
スズキ目
ハゼ科
ハゼ亜科
ベニハゼ属
伊豆大島では、どのポイントでも観察できる種です。



↓2016/9/29/秋の浜
オキナワベニハゼ



↓2012/11/16/秋の浜/-18m/XZ-1/いつもは、-10m前後で観察していますが、少し深くても見られます。
オキナワベニハゼ
オキナワベニハゼ



↓2012/10/17/秋の浜/-10m/S100/
オキナワベニハゼ



↓2011/7/11/秋の浜/-10m/D300/最近は、寄りやすくなって・・撮りやすいです。
オキナワベニハゼ



↓2011/2/13/秋の浜/-10m/CanonS90/2.5cmくらい。
オキナワベニハゼ



↓2011/1/23/秋の浜/-10m/CanonS90/1.5cmくらいの子。
オキナワベニハゼ



↓2009年11月10日:秋の浜:-10m:1cmくらい 今年は、やや多めに見られるような・・・。大島では、通年見られます。
*Nikon D300
オキナワベニハゼyg



↓09年9月11日:秋の浜:-19m:1.3cmくらい  今回は、今までとは別の場所で観察してきました。 撮影のしやすい場所なのでちょっとお薦めなのです。
オキナワベニハゼyg

ムスメハギ

ムスメハギ
フグ目
モンガラカワハギ科



↓2016/9/28/秋の浜
ムスメハギ幼魚



↓2011/12/13/秋の浜/-10m/D300/
ムスメハギ



↓2011/11/27/秋の浜/-10m/XZ-1/よく眼にするようになってから、同じ場所に住み着いていました。隠れる穴も同じ。これで8~9cmでした。
ムスメハギ

ナンヨウハギ

ナンヨウハギ
スズキ目
ニザダイ科



↓2016/9/28/秋の浜 
ナンヨウハギ幼魚



↓2012/10/31/秋の浜/-11m/D300/
ナンヨウハギ幼魚



↓2012/9/5/秋の浜/-8m/XZ-1/今年は、この場所で2個体見つかりました。水温が高めの時は、サンゴから離れて元気に泳いでいました。
ナンヨウハギ幼魚

ヤライイシモチ

ヤライイシモチ
スズキ目
テンジクダイ科
ヤライイシモチ属


↓2016/9/27/秋の浜 定かではないのですが・・一応、ヤライイシモチかな??
ヤライイシモチ

コケギンポ科sp

コケギンポ科sp
スズキ目
コケギンポ科



↓2017/9/27/秋の浜
コケギンポ科sp



↓2016/9/7/秋の浜
コケギンポsp

アデヤカミノウミウシ

アデヤカミノウミウシ
裸鰓目 ミノウミウシ亜目
サキシマミノウミウシ科
サキシマミノウミウシ属


↓2016/9/26/ケイカイ 産卵中です
アデヤカミノウミウシ



↓2016/9/17/ケイカイ/
アデヤカミノウミウシ



↓2012/8/31/ケイカイ/-7m/XZ-1/2.5cmくらい
アデヤカミノウミウシ



↓2010/12/13/王の浜/-2m/CanonS90/1.5cmくらいのサイズ。
アデヤカミノウミウシ



↓2010/10/22/王の浜/-9m/FinePixF31fd/王の浜で出会う機会が、よくある。
アデヤカミノウミウシ

モクズショイ

モクズショイ
カニ類
クモガニ科
モクズショイ属
岩の隙間などに入り込んでいる所をよく見かけます。
伊豆大島では、甲の幅が、5cmくらいの個体を良く見ているので、全体では10cm以上ありまずまずの見応えです。
”藻屑背負い”が、名前の由来だそうです。




↓2016/9/26/秋の浜/ 脱皮した後・・左が脱ぎ捨てたあと。 
モクズショイ脱皮



↓2013/10/6/秋の浜/-8m/ 脱皮した後の様子。体にカイメンは全くなし。当たり前か・・
この後、カイメンを取り付けるのでしょう。
モクズショイ
モクズショイ



↓2011/8/4/秋の浜/-10m/F31fd/体に付けたカイメンは、黄色に統一。
モクズショイ



↓2011/7/3/秋の浜/-6m/S90/海藻の上をゆっくり移動中。
モクズショイ



↓2011/2/27/秋の浜/-7m/CanonS90/オレンジのカイメンを多めに使用していますね。
モクズショイ



↓2010/11/25/秋の浜/-11m/NikonD300/体一面に綺麗に貼り付けたものですね~
モクズショイ



↓2009年11月24日:秋の浜:-5m:
岩場の窪みに2匹で入り込んでいました。
ちょっと人為的な匂いを感じますが・・・ここ数日、こんな感じです。
これってペアなのでしょうか・・・もしそうなら、タマゴを抱いていたり・・・?*CanonG10
モクズショイ



↓09年2月26日:秋の浜:-3m:甲幅5cmくらい
モクズショイ

ツガルウミウシ属1種2

ツガルウミウシ属1種2
裸鰓目
ドーリス亜目
ネコジタウミウシ科
ツガルウミウシ属


↓2016/9/26/秋の浜
ツガルウミウシ属1種2

ハタタテダイ

ハタタテダイ
スズキ目
チョウチョウウオ科


↓2016/9/26/秋の浜
ハタタテダイ
伊豆大島で潜るなら・・
あとぱぱ 情報サイト
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示